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"グレーテル"のスタジオから【新島八重の洋菓子】
2013年04月25日

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4月19日放送の「新島八重の洋菓子」いかがでしたか?

 

現在、大河ドラマでも放送されている新島八重。

グレーテルのかまどでは、鉄砲を

ワッフルベイカーやパンウンドケーキの型に持ちかえ

お菓子を作る女性らしい、八重の一面を紹介しました。

 

今回使った、ワッフルベイカーは

当時のものとは違いますが、こちらもかわいいアヒルのマークが入っています。

 

1_20130328IMG_1154.jpg 

 

ワッフルの作り方自体は、そんなに難しくはありませんが

ポイントは火加減。

うっすらと焼き色がついて、型からきれいに剥がせるくらいが理想です。

 

2_20130328IMG_1181.jpg

 

熱した型に手をかざして、温度を確認。

熱すぎると一気に表面だけが焦げてしまうので注意が必要です。

 

そして、生地を流し込みますが、まずは山下先生がお手本を。

 

3_20130328IMG_1183.jpg

 

型の端まで、平らにきれいに流し込めるかどうかで

仕上がりに差が出ますので慎重に。

 

4_20130328IMG_1188.jpg

 

蓋側をあけたときに、型と生地がすっとはがれればOK。

 

さて、瀬戸さんが手にしているものは

なんだかわかりますか?

 

5_20130328IMG_1193_s.jpg 

 

かなりシンプルなデザインですね。

スタイリストの方が用意してくれた年代物の泡だて器です。

 

八重の時代には、今のような泡だて器はなかったようなので

菜箸を何本も束ねて、ぐるぐる巻きにしたようなものを使ったとか。

いろいろ苦労しながら作っていたんですね。

 

そして、今回もうひとつ作ったのがジンジャーブレッド。

素朴な味わいで、新島襄が戸棚に隠しておいたジンジャーブレッドを

戸棚のカギをこわしてまで、食べてしまったという逸話つき。

 

今は、簡単に手に入りますが、卵や牛乳が貴重だった時代に、

西洋の薫りを漂わせる貴重な洋菓子を作ったり、食べたりしていた二人。

食べるものも、考え方も先進的だったのでしょうね。

 

6_20130328IMG_1210.jpg 

 

7_20130328IMG_1212.jpg

 

そんな、クラシックな洋菓子ができあがりました。

是非、作ってみてくださいね。

 

来週も「グレーテルのかまど」を、お楽しみに。

 

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『グレーテルのかまど』
毎週金曜日放送 21:30~21:55 【NHK Eテレ】
★辻調「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
https://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/index.html
番組公式HPはコチラ↓

http://www.nhk.or.jp/kamado

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