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いよいよ明後日の日曜日、「みをつくし料理帖」放映です。今日は山場のシーンの撮影裏を紹介します。   第一の山場は主人公の澪が鱧をさばくシーンです。鱧という魚は非常に攻撃的かつ凶暴で、プロの料理人でも最大限の注意をしつつ取り扱います。もし、噛みつかれたらすごい傷をおってしまうことになります。 加えて鱧の骨切りはけっこう難しい技術です。 この演技を主演の北川景子さん見事にこなされました。 こ

撮影が始まって1週間後くらいになればだんだんと全スタッフの息が見事にシンクロしてきます。それぞれに無駄な動きがなくなって見事な動きになっていきます。 音声の方、衣装の方、記録の方、照明の方、美術の方、製作進行の方、等々が監督の指示のもとで自分のやるべきことをきちんとこなしていきます。まさに「~組」という ひとつのチームになっていくのです。このあたりが撮影現場の醍醐味のような気がします。  

約1年半ぶりにあの「みをつくし料理帖」(続編)がドラマスペシャルとして戻ってきます。 今回も辻調グループの先生方が主役の北川景子さんの撮影前の料理指導から、撮影中の料理作成、所作指導に全面的に協力しました。 放映まで3回ほどに分けて、撮影の裏の様子を公開していきます。 撮影は先回と同様、京都の東映太秦撮影所にて行われました。撮影開始は3月中旬、寒さとやわらかな春の空気が混在する中で始まりました。

売れに売れている新感覚の時代劇「みをつくし料理帖」(高田郁著)が初のテレビドラマとして登場したのは2012年の秋。あれから1年半余り、「みをつくし料理帖」第2弾が同じキャスト、スタッフでいよいよ放映です。   上方(大坂)の水害で両親を亡くした天涯孤独の澪が江戸の料理人として成長していく姿を描く物語。   澪は天才料理人です。もちろん今回も澪はおいしそうな料理をたくさん作ります

いよいよ撮影もクランクアップ間近。こうなると全スタッフ最後のパワーを出します。 今日もオープンセットでのロケです。様々な屋台が立ち並び、たくさんの人たちが行き交う様子が撮られます。   この日のロケでは今回の辻調グループのスタッフの一人日本料理 岡本先生が江戸の「天ぷら屋」に扮して出演しています。 台詞もありますよ。「イカ、もらうよ」とか「キス、もらうよ」とか言いつつ屋台に群がる町民

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