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『銀二貫』終わってしまいましたね。いや~心温まる話でした。 自分の父親を切った男を前に松吉が 「わては天満の商人だす。刀で命のやりとりはしまへん」と言い切ったシーンよくなかったですか? 松吉と真帆もやっと自分の心に正直になれました。婚礼のシーンもすてきでした。 そして、松吉は練り羊羹を作り出しました。 最終話はすでに観られていると思いますので、少し写真特集的に紹介します。   松吉が作り

先回のブログで少しだけ書きました井川屋の大ヒット商品、もちろんお分かりですよね? そうです「虫養い(今でいうあんみつ)」です。 賑わう茶店の風景をロケ地で撮影した、ということです。             松吉の作り出した糸寒天から作られた“虫養い”(今で言うあんみつ)が大ヒット。 井川屋には糸寒天を求

NHK木曜時代劇 「銀二貫」6話~7話先週の「銀二貫」(第6話)も泣けました。 真帆と約束した「二人の夢」を果たすため松吉は“腰の強い”寒天を作ろうと懸命に頑張ります。 しかし、そんなに簡単にできるものではありません。ついに松吉も挫けますが、そんな折また天満の町を火事が襲います。 しかも、また真帆が住む地域です。「生きていてください」とひたすら祈る松吉。 火事がおさまった朝

第5話「最後の約束」は泣けました。今後は「てつ」として生きていくことを決意した真帆が、そのことを井川屋に告げに行くシーン。 井川屋の皆に見送られて去っていく真帆の後姿に井川屋の番頭善次郎さんが言います。 「…ほんまに、よう生きててくれはりました…ほんまに、ありがとうさんでございます!」善次郎さんにこう告げられた時の真帆の表情の変化に涙してしまいました。 涙をあふれさせな

いよいよ佳境にはいってきました「銀二貫」。 第4話では松吉が成人しましたね。どうしてわかるか、ですか? 頭髪のスタイルが月代(さかやき)になりましたから。 そこでセット(当時の町中)に貼られていた「髪結い屋」のスタイル看板をパチリと1枚。 流行があったのでしょうね。     撮影に使われる料理はまずセットから離れた本館の中の調理場をバックヤードとし、ここで仕込みを行います。 そ

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