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1月13日放送の「グレーテルのかまど」、いかがでしたか。心の中のふるさとの風景とともに愛し続け、ついつい頭をよぎってしまうほど大好きなお菓子の話。さて、グレーテルが残したメッセージは、「夜の川のように・・・」今宵ひもとくのは、「室生犀星のようかん」です。「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」古都・金沢を流れる犀川のほとりで生まれ育った詩人、室生犀星の有名な詩です。犀星は生後間も

今週の放送はご覧いただけましたか?華やかなエビの鬼殻焼きから、殻つきのカニと炊き込んだおこわまで、お正月明けの少し豪華なレシピをご紹介しました。時には、こんなおうちごはんもいいですね。さて、スタジオのバックヤードではハサミで何やら作業中。料理に添えるミニトマトのヘタを切っています。ヘタの形を整えると...こんな感じ。右が散髪後。なんだかすっきり。元々かわいいミニトマトですが、さらに愛らしくなりまし

あけましておめでとうございます!2020年がスタートしましたね。1月6日放送の「グレーテルのかまど」は、ご覧いただけましたか。誰かを想いながら作るスイーツは、格別な美味しさですよね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「やいて、仲直り」今宵ひもとくのは、「上野千鶴子 母の焼きりんご」です。女性学、ジェンダー研究の第一人者である上野千鶴子さん。思春期のころ家事労働や専業主婦のあり方に疑問を抱き、専

本日から、2020年の放送が始まります!休み気分を引きずらないように、早速、きびきびと仕事はじめです。野菜も朝からスタンバイ。カリフラワーも、なすも、小松菜も、みんな水に浸かっています。野菜をよりシャキッと、みずみずしくいただくための、料理前の一場面です。番組が25周年を迎える今年も、「作ってみようかな」「この食材を使ってみようかな」と思っていただけるようなレシピをお届けします。応援のほど、どうぞ

月刊おしゃべりクッキング1月号 明日発売です!甘辛で香ばしそうな海老と鮮やかな木の芽の表紙が目印。新春・初夢大プレゼント企画もあります。ぜひお手に取ってみてください。年内の収録もいよいよ終わり。裏の作業台では、収録の終わった岡本先生がどこからかやってきた立派なカニを手際よく処理しています。まだまだ忙しい年末ではありますが、なんだかお正月が来る雰囲気です。一年間お世話になったバックヤードのキッチンも

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