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「鴨、京都へ行く」最終回観られましたか?上羽やも残り、鴨もひとりの“女将”として成長しました。このドラマじっくりと観た方はおわかりかと思いますが、鴨さんの成長に伴い「もてなし」の本質や「サービス」のありかたなどが、けっこうシビアに語られる内容でしたね。とりわけ仲居頭の鞠子さんの言葉は厳しくもありましたが、本質をズバッとついたものがありました。少しだけ抜き出してみました。

いよいよ「鴨、京都へ行く」も来週で最終回を迎えます。 撮影は6月10日(月)にすべてクラックアップしました。なんと70日間にわたる撮影でした。しかも今回は、料理だけでなくキャストとしても1名出演していたのですよ。上羽やの厨房のメンバーのひとり「高倉」を演じていたのは辻調日本料理の毛利先生です!!第10回の放映をご覧になった方はわかると思いますが、婚礼シーンの料理はなかなか大変でしたよ。なんせ20人

「鴨、京都へ行く。」第5・6話の現場の様子をお伝えしますね。上羽やの厨房はよく映りますが、もちろんこれはセットです。このセットの厨房で、撮影する料理の最後の仕上げを御行ったり、厨房の動きの際も実際に美味しいそうな料理を作っています。「ふりをしている」ことは一切ないのです。当然、この厨房には美味しいそうな匂いが漂っているわけです。そんな匂いに誘われてこの上羽やの厨房に深夜忍び込んだ “奴

ドラマ「鴨、京都へ行く。」ご覧になっていますか?松下奈緒さん演じる上羽鴨の振る舞いにハラハラしつつも、少しずつ周囲の信頼を得ていく様子に、心温まる場面も増えてきました。セット旅館の坪庭は、桜の木から菖蒲の花に変わり、玄関前に飾られていた雛人形も五月人形に変わりました。 さて、今回も撮影の裏側を少し。。。30年前の約束を信じて、同窓会をしようと3人がやってきます。仲居の紗江さんが陰膳と予想した夕食の

『鴨、京都へ行く。』第2話はいかがでしたか?料理がメインのドラマではありませんが、老舗高級旅館が舞台ということで、時々豪華な料理が大きく映りますね。画面に映っていなくても、実際に出されている料理はすべて季節を感じさせる食材を使い、盛り付けにもこだわったものばかりです。松平健さん演じる仲代大臣の食事の最後に出された水物(デザート)も食べ残しシーンでしたが・・・実際はこんな風に盛り付けられ、出番を待っ

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