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J:Comチャンネル「おちゃのこSai Sai」:「ケンミンのビーフン」と内田先生
2014年09月09日

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こんにちは、kuboT!です。

8月29日(金)放送のJ:COMチャンネルの番組

『関西満載 おちゃのこSaiSai』のコーナー

SaiSaiクッキング☆に

辻調理師専門学校 西洋料理の内田先生が

生放送出演しました!

今回のテーマ食材は、

神戸市で1950年に創業した「ケンミン食品株式会社」の「ビーフン」でした。

ビーフンを使った西洋料理…。

内田先生、考えました!

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その名も「ビーフンパエリア」

スペイン発祥の料理「パエリア」とアジア発祥のビーフン。

内田先生が見事にコラボさせました!

【 材 料 】 2人分 

20140909002.JPG

ビーフン 75g
玉ねぎのみじん切り   1/4個
にんにくのみじん切り   1/2片
パエリア用調味料(シーズニング)   4g
あさり 6個
白ワイン   50ml
いか 60g
えび 2尾
鶏もも肉   100g
赤ピーマン   1/4個
ししとう 4本
水   200ml
トマトの水煮缶   50g
オリーブ油 大さじ2
レモン

調味料 塩、こしょう、オリーブ油

【 作 り 方 】
ビーフンは2cm程度に細かく折る。
フライパンによく洗ったあさりを入れ、白ワインを加え蓋をする。火にかけて口をあける。
フライパンにオリーブ油を熱し、鶏もも肉を焼く。途中、赤ピーマン、ししとう、いか、えびを加える。火が通れば取り出しておく。
同じフライパンにオリーブ油を再び熱し、玉ねぎ、にんにくを炒める。
パエリア用調味料を加え香りを出す。ビーフンを加える。
トマトの水煮缶、貝の煮汁、水を加え沸騰させる。
約6分間、火を入れる。 途中、③の具材を加える。
水分がなくなり、ビーフンに火が通れば、強火にして底におこげを作る。
器に盛り付け、レモンを添える。(または、ミント入りのヨーグルトを添える)

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生放送なので、事前の打ち合わせはしっかりと。

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いよいよ本番、レッツクッキング!

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生放送の短い時間の中で、調理のポイント等も忘れずにてきぱきと作っていきます。

アシスタントのわっぴーさんはビーフンを細かく折ってまーす!

通常、水で戻してから使うビーフン。

今回は乾燥したままポキポキ折りながらフライパンに投入。

たっぷり旨みの出たスープをビーフンにどんどん吸っていきます。

最初だけ混ぜたら後は触らないのがポイント。

もう一つは、しっかりおこげを作るのがポイントです。

20140909006.JPG

完成しました。

旨みを吸って柔らかくなったビーフンの食感と、おこげのぱりぱりした食感が絶妙!

また、おこげの部分の風味も美味しさのひとつです。

生放送前に撮った出来上がりは皿盛りでしたが、やっぱりパエリアは鍋の方が佳いですね。

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ゲストの方々にも喜んでいただけたのではないでしょうか。

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内田先生、ナイスジョブ! 

使う具材は、お好きな物でアレンジOK!

大きなフライパンで作って、そのまま食卓に出せる「ビーフンパエリア」。

大人数であれば、ホットプレートするのも佳いかも。

次回12日の放送では、

中国料理の高橋先生が「おかわかめ」を使って料理を披露します。

是非ご覧ください。

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