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「みをつくし料理帖」撮影裏話  ①
2012年09月19日

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売れに売れている「みをつくし料理帖」が今週の土曜日(22日)いよいよスペシャルドラマとして放映されます。
時は江戸時代、上方からやって来た天才的な感性を持つ澪という若い女性が料理を通じて成長していく話です。
料理を志す人ならビビッとくる内容です。主人公の澪を演じるのは北川景子さん。


このドラマの撮影は7月下旬~8月下旬にかけて京都の太秦にある東映撮影所にておこなわれました。
料理がもう一人の主役ともいえるこのドラマ、数多くの料理が登場します。
これらの料理を担当したのが辻調グループ日本料理の4名の先生たち。

今日から金曜日までこの撮影の裏の様子をご紹介していきます。

この撮影は7月27日にクランクインしました。その前日から先生方の仕事は始まります。
監督を初め撮影スタッフたちに料理の最後の確認です。

ここでその一部をお見せします。

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監督を初め撮影スタッフ達が調理操作の時間などを確認します。


セット内の江戸時代の蕎麦屋の厨房。東映の美術スタッフに脱帽です。そんな中に先生が立つと、
まるでタイムスリップで江戸時代にやって来た現代の料理人です。

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セット内に作られた最後の中継所。ここで最後の手入れをし、料理がカメラ前に出て行きます。暗くてなかなか大変です。

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「本番!カメラ回りました!」の声がかかるとセット内には役者さんの立てる音しか聞こえなくなります。
先生達はカメラに映りこまない場所から役者さんの所作、料理の具合をじっと確認します。

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シーンが変わるときにはセットの中は大騒動になります。すべての機材、人が動くからです。
その空隙を見つけて自分達の担当部分のチェックをしっかりとしていく必要があります。


セットの中は地面にしてあるので、ものすごい埃でけっこうハードなんです。

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