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『落語食堂 らくしょく』開店!(21日目)
2013年12月12日

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毎日新聞夕刊(関西版)12/3(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!
今回のお題は、「鉄砲勇助」。


このお噺には、料理は全く出てきません。
出てくるのはウソとダジャレばかりです。

料理が出てこないこのお噺で、どんな風に調理するのでしょうか?


そうそう、お噺には鴨が刈られて、刈った鴨から芽がでて、カモメとなる・・・。
なんともホラーなところがありますが、そのなんともホラーな部分を料理にしたのは、

日本料理の湯川徳之先生です。



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お噺の冒頭で、「くそ」?「木曽」が出てくる。
実は、湯川先生の出身は、木曽。
みんなで苦笑い・・・。





確かに日が暮れるのが早く、冬は早い時間から暗くなるらしいです。
今回は、ダジャレのお噺なので、先生も料理でいろんな面白話をご用意。


そして、この日、吉坊さんに「鉄砲勇助」とニックネームをつけられました!


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「鉄砲勇助」と名付けられ、「なんでや!?」と視線をそらして考える湯川先生と、
「うまいこと言うたった!!(笑)」と心の中でにやけ、大好きなお酒を楽しんでいる吉坊さん。



お料理一品目。



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鴨つくね焼き


今日は合鴨を使って。和風照り焼きハンバーグのような。
合鴨なので、食感はしっかりめ。
黄身ソースがおいしい!!
まろやかなマヨネーズのような・・・。酸味はありません。

このソース、いろいろ使えそうです!!



続いて、今回のお料理に「鴨せいろ」をお出ししていますが、このお蕎麦、湯川先生が打ったお蕎麦です。
お蕎麦を打ってる様子は、こちらのレシピブログで動画をアップしているので、楽しんでください。
「鴨せいろ」レシピ


お蕎麦を打つ時の一番のポイントは、「水まわし」。
そば粉にまんべんなく水分を混ぜるのが難しいとのこと!



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この吉坊さんのおいしそうな顔!
あぁ、お蕎麦が食べたくなりますね。


今年の年越しそばは、いつもと違った「鴨せいろ」もいいと思いませんか?


お酒のお蕎麦でいい感じに仕上がった吉坊さんと編集長と、
本日より「鉄砲勇助」になった湯川先生。


にこやかに本日もお後がよろしいようで。


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