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『落語食堂 らくしょく』開店!(23日目)
2014年02月21日

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毎日新聞夕刊(関西版)2/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!
今回のお題は、「商売根問」。


ある男が今までやってきたけったいな商売を自慢するお噺。

スズメにみりん粕のこぼれ梅を食べさせて酔っぱらったところを捕まえることを考えたり、
ガタロ(かっぱ)を取りに川に行って、自分が川にはまってガタロに間違われて、
天王寺動物園に連れていかれたり、へんてこなお噺です。


スズメを酔っぱらわせるためにばらまいたこぼれ梅を使って、
吉坊さんを酔っぱらわせようとしたのは、日本料理の松島愛先生。

吉坊さんを酔っぱらわせるお料理はこちら。


rakushokuIMG_2514.JPG



お料理をいただく前に、
すずめを酔っぱらわせる「こぼれ梅」の味見を!


rakushokuIMG_2587.JPG rakushokuIMG_2597.JPG


甘いんです。
甘い酒粕のような・・・。


rakushokuIMG_2599.JPG


吉坊さんのお口にはあまり合わなかったようですが、
カメラマンさんからの要望で、吉坊さんのいろんなこぼれ梅を食べてるショットが必要とのこと。


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松島先生は、そんな吉坊さんを見て、満面の笑みが・・・。




やっと吉坊さんのこぼれ梅ショット撮影が終わり、お料理の説明へ。



まずは、
「落花生豆腐の揚げだし べっこうあん」


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の前に、松島先生の吉坊さんをべろべろにする秘策!


rakushokuIMG_2582.JPG


すずめがお噺に登場するので、すずめが描かれた徳利。
吉坊さんの顔がゆるみます。


rakushokuIMG_2572.JPG


にやけとります。

そして、奈良出身の松島先生から、猪口には鹿が描かれて。
「かわいいでしょ!?」と。


これで、お酒も楽しい対談も大盛り上がり!


お酒のぴったりのお料理には、
「まながつおの粕漬焼き」


rakushokuIMG_2543-2.JPG


が、登場。

吉坊さんの顔がゆるむのが思い浮かびますよね?


〆は、「かっぱ巻き」



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これを食べて吉坊さんもガタロになったのかどうかは、
みなさんのご想像にお任せします。



と、そろそろ本日もお後がよろしいようで。

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