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1月8日(火)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマ食材は「イセエビ」。第7講「オコゼ」の香川以来、久々に学校を出て一行は三重県鳥羽市にある答志島へ。当日小雨が降る中、鳥羽駅前からフェリーに乗って答志島へ出発。島に到着後、まずは魚のセリを見学するため、漁協へ。巽先生と大引先生がキャップをかぶっているのは、「入場許可の証」なんです。驚いたのは、答志島のトロサワラが多いこと!リアス式海岸はイセエ

12月4日(火)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマ食材は「サワラ」。「魚」に「春」と書きますが、実はこの時期の冬にかけて脂がのっておいしい魚なんです。今回の取材では、約3.5キロのサワラを使用しました。写真からサイズ感が伝わるでしょうか?サワラの焼き霜造り(手前)、じょうよ蒸し(左)、けんちん焼き(奥)大引先生が「サワラは刺し身にしてもいいし、煮る・焼く・蒸すなど様々な調理法にも合う魚。

11月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマは「ぐじ」。赤甘鯛のことで、京都・福井では「ぐじ」とも呼ばれています。取材であつかったのは福井県産の「若狭ぐじ」。ステッカーの下には、「若狭高浜 宏栄丸」と水揚げ漁港と漁獲した船名が記載されています。「個人的には調理するのがとても好きな魚ですね」と大引先生。ぐじは、様々な料理に合う食材。お造り、揚げもの、焼きもの、蒸しも

10月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマは「オコゼ」。▲香川沖でとれたオコゼ。第三講の富山県に続いて、今回は「香川県高松市」でフィールドワーク。瀬戸大橋を渡り一行は香川へ。毎回のテーマ食材は巽先生と大引先生が季節や地形から決めていますが、「香川のオコゼ」は巽先生からの提案でした。正直なところ、あまり香川にオコゼのイメージってない・・・ですよね?大引先生も「その

9月4日の「毎日新聞(夕刊)」に「美食地質学入門」第6回目が掲載されました。テーマは「ハモ」。今回は沼島産を使用。沼島のハモが最高級と言われるのは、地質がふか~く関係しているから。理由はぜひ本紙で。料理は、ハモの湯引きと焼霜降り、珍味の一皿とハモ皮ざく、ハモ鍋。料理を担当したのは、毛利英二先生。「オーソドックスなメニューにしました。豊かに調理できる食材ですね。」紙面にも掲載されましたが、ハモの骨格

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