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4月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「シジミ」。 シジミの種類には「ヤマトシジミ」、「マシジミ」、「セタシジミ」と3種類あり、主に食用として流通しているのは「ヤマトシジミ」です。 蝶ではなく、貝です。他の2種とは違い、汽水域(淡水と海水が混じる所)に生息しています。 生産量1位は宍道湖のある島根県、2位は十三湖がある青森県と有名な産地がありますが、今回

3月3日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「マグロ」。持続可能な漁業の必要性が叫ばれる昨今。 そんな中、延縄(はえなわ)漁船のみを受け入れている和歌山県の紀州勝浦漁港は、生マグロの水揚げ高日本一。 延縄船の船上ですばやく活け締めされ冷水保存(氷温)することで、鮮度を保ったまま港に運ばれる。 ブランド名を『紀州勝浦産生まぐろ』といいます。 熊野の山から流れ

2月4日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「門真レンコン」。蓮(はす)は、花、葉、実などが様々な場面で利用されています。 花は鑑賞の対象として、また仏様は蓮の花の台座に安置されています。 食べ物関係では、 蓮の花(蓮華)から散った一枚の花びらに見立てたものが散り蓮華(レンゲ)というさじのことで、中国料理などでおなじみです。 またアジアの国々ではハスの実を

1月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「関サバ」。 何か言いたげな関サバですが、漁法に始まり徹底した品質管理を行うことで、刺身で食べられるほどに鮮度を保ったサバとしてブランド化に成功し、それを維持してきた。 「関サバ」を名乗る条件は、 1.佐賀関の組合員が一本釣りしたもの   網ではなく、釣りで獲ることで魚体を傷めず、併せて資源の管理を行う。 2.漁

12月3日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「そば」。 植物として、食材として、また製品としても興味深く、それらすべてにおいて奥深い「そば」。 植物・作物としてのそばについて、 一般にやせた土地でも栽培できると言われていますが、そう単純なものではないようで。 あまりに栄養分が無さすぎるとうまく結実しないので、収穫量は期待できないようです。土壌中のアルミニ

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