1. 総合情報サイトTOP
  2. 最新メディア情報
  3. 新聞
  4. 美食地質学入門

テーマ食材は「戻りガツオ」。 鰹節の原料として日本人にはおなじみのカツオ。 また、南の海から色々なルートで北上し、四季を感じさせてくれるカツオ。 中でも黒潮に乗ってやってくる「初ガツオ」、 水温の低下とともに南下していく「戻りガツオ」の名はあまりにも有名です。 今回は季節柄「戻りガツオ」を取り上げて、北上ルートと地質との関係について巽先生と大引先生が対談を行いました。。 ▼ さて、今回の料理担当

9月3月(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマ食材は「岩ガキ」。巽好幸先生(神戸大学)と大引伸昭先生(エコール 辻 大阪)の対談は、石川県七尾市能登島を訪ねて海を背景に行いました。▲能登島とを結ぶ「ツインブリッジのと」※この周辺にイルカが棲みついて、観光スポットになっているそう。この海峡をイノシシが泳いで渡ったらしく、能登島にもジビエが。自然豊かな能登島は東西で

8月6月(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマは「アナゴ」。「アナゴ料理のおいしい、気に入っているお店が神戸にあるので、そこで対談取材をしませんか?」巽先生の一言で、一行は神戸へと向かいました。お店は、阪急王子公園駅より徒歩10分のところにある「あなご屋 韋駄天」さん。http://www.idatensan.com/ご主人の佐藤さんが笑顔で出迎えてくれました。

7月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマは「焼酎」。シラス台地と焼酎の関係性を探りに、巽好幸先生(神戸大学)と大引伸昭先生(エコール 辻 大阪)は鹿児島県長島町へと出かけました。まずは、鹿児島県の「シラス台地」についての巽先生の講義。実際のシラスの土、石を手に触りながら、地質学的に水はけのよい土地がシラス台地にサツマイモの最適地になるんだとか。▲シラス台地

6月4日(火)「毎日新聞(夕刊)」に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマ食材は「神鍋高原のキャベツ」。取材開始前、聴講に来ている学生たちに今日のテーマを説明する大引先生。毎回取材時には、エコール 辻 大阪の学生たちが対談の様子を見学しています。その様子は真剣で、食材を違った角度で見つめ直すきっかけになっているよう。取材終了後にも、次々と質問がありました。 テーマ食材「神鍋高原のキャベツ」は秋

カテゴリ

最近の投稿

過去の記事

ページの上部へ戻る