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10月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「ショウガ」。 ショウガはその根の部分(根茎)を主に香辛料として利用します。 チューブ製品が幅を利かせてきましたが、スーパーなどであの茶色っぽいゴロゴロとしたいびつな形の根ショウガを購入し、すりおろして使うこともあると思います。 ショウガの自給率は40%、残りは中国やタイからの輸入で、その内80%は中国からで

9月1日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「ウナギ」。 ウナギの種類には、「二ホンウナギ」、「ヨーロッパウナギ」、「アメリカウナギ」、「ビカーラ」などがあり、日本の河川で成長するウナギはおもに「二ホンウナギ」です。 しかしながら需要が多くなると天然のものだけでは足りず、稚魚を河口で捕獲し養殖することで要求にこたえてきました。 その稚魚の捕獲量が減少すると、

8月4日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「イカ」。数あるイカの中でも佐賀県呼子の「剣先イカ」です。▲剣先イカ 白眼・黒眼のある単眼で人間の眼に近いからでしょうか、こちらを見ているように思えてしまいます。 イカは日本だけでも140種類もいるそうですが、少なくとも食用にされるものはこれまた漁獲量が激減しているようです。他の魚介類と同様に養殖も試みられているよ

7月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「水ナス」。 ナスの種類は多く、「小丸ナス」、「丸ナス」、「卵形ナス」、「中長ナス」、「長ナス」、「大長ナス」と形も大きさも様々です。 地域によっても特徴のある品種が栽培されており、京都の「賀茂茄子」のように伝統野菜として受け継がれているものも少なくありません。数あるナスの中で今回取り上げたのは、「水ナス」。大阪の泉

4月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「シジミ」。 シジミの種類には「ヤマトシジミ」、「マシジミ」、「セタシジミ」と3種類あり、主に食用として流通しているのは「ヤマトシジミ」です。 蝶ではなく、貝です。他の2種とは違い、汽水域(淡水と海水が混じる所)に生息しています。 生産量1位は宍道湖のある島根県、2位は十三湖がある青森県と有名な産地がありますが、今回

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