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9月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「うどん」。 うどんは小麦の加工品ですが、麦類というと日本では小麦、大麦、エン麦、ライ麦などの総称で、中でも農林水産省の統計では食用に用いられることの多い小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦を4麦(よんばく)と呼びます。(後ろの3つは大麦の種類ですが) この麦類、主食としての利用以外にも味噌などの調味料や酒類の製造に

8月3日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「ビワマス」。 すっかり人気食材になったサケ・マスですが、意外に呼び名で混乱している方も多いと思います。 日本でサケというと「シロザケ」を指し、日本各地の河川で生まれ海に下ってまた生まれた川に戻って産卵します。(母川回帰) 日本で漁獲対象になるサケ・マス類はこの「シロザケ」が圧倒的に多く、アキアジなどと呼ばれ四季を感

7月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「サザエ」。 サザエには棘のあるものと無いものがあり、その数や発達する場所もさまざまです。 潮の流れの速いところでは、安定のため棘が発達するのだと教えられてきました。 しかし最近の研究では、そうとも限らず遺伝による影響も考えられるとのことで、またよくわからなくなりました。外敵からの防御のためだという説もありますが

6月1日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「タコ」。▲おいしそうなメスダコサッカーの勝利チームを予測することで有名になったタコがいますが、他にも話題が豊富でいくつか挙げてみると、 ・タコも夢を見るようで、体色を変化させたり体の形を変えたりしながらレム睡眠をしているのでしょうか。(夢見るタコ) ・ビンの中に自分の好きなエサが入っていると、蓋を回し開けて食べると

4月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「アカザエビ」。今回は、愛知県の東三河にアカザエビを訪ねての対談となりました。対談場所は、豊橋市にある「ホテル アークリッシュ豊橋」の「RESTAURANT KEI」。このホテルは昨年、愛知県出身の将棋の藤井聡太2冠が王位戦第一局を戦ったところです。さて、名前のアカザは植物の名に由来するとのことですが、日本近海にはア

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