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12月3日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「そば」。 植物として、食材として、また製品としても興味深く、それらすべてにおいて奥深い「そば」。 植物・作物としてのそばについて、 一般にやせた土地でも栽培できると言われていますが、そう単純なものではないようで。 あまりに栄養分が無さすぎるとうまく結実しないので、収穫量は期待できないようです。土壌中のアルミニ

11月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「マツタケ」。 高嶺の花「松茸」。 国産品は今や憧れの域に。 山の手入れが行き届かないと生えてこないと言われ、 林業の人手不足などの里山が荒れている問題と関係が深いようで、生育環境が損なわれていることが収穫量に表れているようです。 「岩ガキ」の回で訪れた能登島でも、山の手入れを始めたとの話を聞きました。 キノコ

テーマ食材は「戻りガツオ」。 鰹節の原料として日本人にはおなじみのカツオ。 また、南の海から色々なルートで北上し、四季を感じさせてくれるカツオ。 中でも黒潮に乗ってやってくる「初ガツオ」、 水温の低下とともに南下していく「戻りガツオ」の名はあまりにも有名です。 今回は季節柄「戻りガツオ」を取り上げて、北上ルートと地質との関係について巽先生と大引先生が対談を行いました。。 ▼ さて、今回の料理担当

9月3月(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマ食材は「岩ガキ」。巽好幸先生(神戸大学)と大引伸昭先生(エコール 辻 大阪)の対談は、石川県七尾市能登島を訪ねて海を背景に行いました。▲能登島とを結ぶ「ツインブリッジのと」※この周辺にイルカが棲みついて、観光スポットになっているそう。この海峡をイノシシが泳いで渡ったらしく、能登島にもジビエが。自然豊かな能登島は東西で

8月6月(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマは「アナゴ」。「アナゴ料理のおいしい、気に入っているお店が神戸にあるので、そこで対談取材をしませんか?」巽先生の一言で、一行は神戸へと向かいました。お店は、阪急王子公園駅より徒歩10分のところにある「あなご屋 韋駄天」さん。http://www.idatensan.com/ご主人の佐藤さんが笑顔で出迎えてくれました。

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