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毎日新聞夕刊(関西版)8/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「骨つり」。魚釣りに来ていた男が頭蓋骨(どくろ)を釣り上げ、かわいそうだからと供養したところ、夜中に骨の主である綺麗な女性が現れ・・・という不思議なお噺。料理が登場しない今回のお噺に初登場で挑戦したのは、日本料理の中村泰弘先生です。中村先生も海外経験のある先生です。ニューヨーク大使館で公邸料理人を約2年半務

毎日新聞夕刊(関西版)7/7(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「千両みかん」。ある呉服屋の若旦那が気の病を患い、心にある願いが叶うと全快するといわれる。みかんが食べたいという若旦那の願いを叶えるため、番頭が奔走するのだが、登場人物の観念がちょっと面白いお噺。「千両みかん」の世界観を料理で表現したのは、日本料理の安場昌子先生。今回も初登場です!これまでの竹本先生、村島先

毎日新聞夕刊(関西版)6/2(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「高津の富」。大金持ちと自称する男が見栄を張って高津宮の富くじを買ったものの一文無しに。しかし、この富くじが大当たりして・・・というお噺。お噺をもとにシャレを利かせつつ料理を作ったのは、日本料理の村島弘樹先生。初登場です!実は村島先生、4月に登場した竹本先生よりも前に、ニューヨークの「brushstroke

毎日新聞夕刊(関西版)4/7(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「あたま山」。落ちているさくらんぼを拾って食べたら頭から桜の木が生えて・・・頭の上では桜の木を囲んで、花見やら釣りやらが行われるという何とも奇想天外なお噺。お噺の世界観からイメージを膨らませて料理を作ったのは、日本料理の竹本正勝先生。初登場です!今回はまず、竹本先生の紹介から。辻調グループの日本料理専任教員

毎日新聞夕刊(関西版)3/3(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「猫の忠信」。美人の師匠を目当てに稽古屋へ通う次郎吉が師匠と常吉が「いい仲」だと知り憤慨するが、実はこの常吉の正体は・・・という狐狸妖怪のお噺。お噺に登場する「ぬくい造り」からイメージして料理を作ったのは、日本料理の若林聡子先生。開口一番に「今回の料理は難しかった~」と若林先生。「"ぬくい造り"をなんとか爽

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