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毎日新聞夕刊(関西版)4/1(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「天狗さし」。天すき屋(=天狗のすき焼き屋)を始めることにした男が、京都の鞍馬山まで天狗を捕まえに行った。結局、天狗と間違えてお坊さんを捕まえたという・・・なんとも破天荒なお噺。お噺に登場する"天狗"をテーマに料理を作ったのは、日本料理の山下彰啓先生。 約1年ぶりの登場です!「鞍馬といえばジャコとサンショウ

毎日新聞夕刊(関西版)3/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「鹿政談」。まだ夜が明けないうちから仕込みをしていた豆腐屋の男が泥棒犬と間違って、思わず鹿を殺してしまった。。。これが奈良・春日の神鹿だから、さあ大変!色々ごまかすために、これは鹿だ、犬だの論争をするというお噺。お噺に登場する豆腐をテーマに、料理を作ったのは、日本料理の長谷川 晃先生。まずはいつもの乾杯から

毎日新聞夕刊(関西版)2/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお題は、「商売根問」。ある男が今までやってきたけったいな商売を自慢するお噺。スズメにみりん粕のこぼれ梅を食べさせて酔っぱらったところを捕まえることを考えたり、ガタロ(かっぱ)を取りに川に行って、自分が川にはまってガタロに間違われて、天王寺動物園に連れていかれたり、へんてこなお噺です。スズメを酔っぱらわせるためにばら

毎日新聞夕刊(関西版)1/7(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお題は、「けんげ者茶屋」。年始にぴったりのお正月らしいお噺です。元日からお茶屋へ繰り出した冗談好きの旦さんが、お節料理を食べながらゲンの悪いこと言って、芸妓をからかうお噺。お噺に登場し、旦さんにからかわれるお節料理を作ったのは、日本料理の中林直也先生。今回の対談で吉坊さんからはゲンの悪い言葉は出なかったようで、ホッ

明日、12月27日の産経新聞に掲載される「年越しそば」の作り方にエコール 辻 東京、日本料理の柴田邦彦先生が取材協力をしました。   家庭でできる美味しい年越しそばの作り方をご紹介。   和食が、世界無形文化遺産に登録され、出汁などについても注目が集まっています。せっかくの機会ですから、今年の大晦日は美味しいおそばを作って年を越してみてはいかがでしょう?   昆布、サ

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