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毎日新聞夕刊(関西版)9/2(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「こぶ弁慶」。伊勢参りの帰りに立ち寄った宿での出来事。皆でドンチャン騒ぎをしていると「壁土が好きだ」と言う男が壁土を食べ出した。すると、壁土に塗り込められていた弁慶の絵が乗り移り・・・首にできたこぶが弁慶の顔になって体を操られるというお噺。お噺の弁慶になぞらえて料理したのは、日本料理の山下彰啓先生。まずは乾

毎日新聞夕刊(関西版)8/5(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「淀の鯉」。船嫌いの板前 喜助を船遊びに同船させるため、お酒に酔わせて連れ出す。ところが酔っぱらっても船の上。震える喜助は包丁を川に落としてしまう。一方、川の中では船の様子を伺っていた鯉が、日頃の恨みと、落ちてきた包丁を持って人間界逆襲のため飛び上がるが・・・というお噺。 お噺の舞台となる川にちなんで、川魚

毎日新聞夕刊(関西版)7/1(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「崇徳院」。若旦那の作次郎が薬では治らない重病に・・・よくよく聞くと娘に一目惚れしたとか。娘を探し出せば作次郎の病も治ると、幼馴染の熊五郎が人探しに奔走する。「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わんとぞ思う~♪」何とも、のどかなお噺。お噺に出てくる生国魂神社から、昔、生国魂神社の前でよく売ら

毎日新聞夕刊(関西版)6/3(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「子ほめ」。灘の酒と聞き間違えてタダの酒を飲みに来たアホな男のお話。人を褒めてタダ酒を飲む方法を教わり、さっそく試してみようと町に出るが、理解せずに使うものだからはちゃめちゃで、人の機嫌を損ねるばかり。挙句の果て、今朝生まれたばかりの子に向かって「大変若い!」という・・・何とかタダ酒を飲みたくて、子どものお

毎日新聞夕刊(関西版)4/1(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「天狗さし」。天すき屋(=天狗のすき焼き屋)を始めることにした男が、京都の鞍馬山まで天狗を捕まえに行った。結局、天狗と間違えてお坊さんを捕まえたという・・・なんとも破天荒なお噺。お噺に登場する"天狗"をテーマに料理を作ったのは、日本料理の山下彰啓先生。 約1年ぶりの登場です!「鞍馬といえばジャコとサンショウ

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