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毎日新聞夕刊(関西版)2/5(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!   今回は、『厄払い』というお噺。2月にぴったり節分のお噺です。節分は、1年に4回あるってご存知でしたか?節分は、立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分。2013年は、2月3日(日)が節分でしたね。最近の節分は、豆まきや恵方巻きをほおばるなどのイベントがメインになっているような・・・。 このお噺は、旧暦の節分のお

毎日新聞夕刊(関西版)1/8(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』! 新年あけましておめでとうございます。今回は、『正月丁稚』というお噺。この時期ぴったりのお噺です!!このお噺は、旦那さんと丁稚の掛け合い。丁稚の定吉は、元日から縁起でもないことを口にし、旦那さんが一生懸命、それを改めるお噺です。落語の内容は、面白おかしいですが、新年早々に縁起でもないことばかりはよろしくないので、縁起の良

毎日新聞夕刊(関西版)12/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』! 今回は、『ふぐ鍋』というお噺。   ふぐが美味しい季節になってきました。この時期にぴったりのお噺ではないでしょうか?   このお噺、旦那さんと大橋さんが知り合いからの頂きもののふぐを鍋にして食べようとするお噺。ただ、この時代、ふぐは美味しいけど毒が怖い食材だったようで・・・。旦那さんが大橋さんにふ

毎日新聞夕刊(関西版)11/6(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』! 今回は、『池田の猪買い』というお噺。   落語の主人公は、ほとんどが変わり者が多いですが、今回のお噺の主人公もその一人です。   体が冷えるという男がおりました。大阪の丼池(どぶいけ)に住む甚兵衛はんから「猪がいい。」と勧められ、池田の猟師を訪ねるお噺。   このお噺で出てくる猪は、どん

毎日新聞夕刊(関西版)10/9(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』! 今回は、『質屋蔵(しちやぐら)』というお噺。質屋の番頭と手伝いが幽霊や化け物が出ると噂のある蔵の見張りをさせられるお噺。怖がりの2人が、少し豪華なお膳を並べ、お酒を飲みながらの蔵の見張り。どんなことになるのやら・・・。 今回のお噺の料理を再現したのは、日本料理の山下彰啓先生です。 脚付きのお膳に、贅沢なお料理が並びま

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