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3月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「昆布」。昆布も他の水産物と同様に天然ものが減少してきており、今世紀末には絶滅するのではないかとの予測が出ているほどです。 原因の一つにまたまた温暖化が挙げられています。 (昆布についてはこちらのブログにも記載しています) 商品の確保のために養殖が行われており、それでなんとかまかなっているのが現状のようです。 昆布の

2月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「アナゴ」。2回目の登場ですが、今回は江戸前(東京湾)のアナゴがテーマです。アナゴといえば江戸前と言われますが、瀬戸内海などと同様に東京湾もまた漁獲量が減っており、対策と原因の究明が行われています。東京湾のアナゴの漁法といえばその習性を利用したアナゴ筒漁業が主流ですが、資源保護対策として筒に穴を開け小さな個体は漁獲し

1月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「カニ」。 やっぱりズワイガニです。 11月6日、富山県以西のズワイガニが解禁になりました。 越前ガニ、松葉ガニなど呼び名が地域により様々で、別物のように思われがちです。 さらに各地でブランド化が図られており、呼び名がどんどん増えてきました。 最近では、鳥取県の「五輝星(いつきぼし)」、兵庫県浜坂漁港の「光輝(こう

12月1日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「フグ」。 その毒(テトロドトキシン)のことがよく話題になるフグですが、種類は多くそれぞれに毒を持つ部位が異なりますので、知識を持って扱わないと危険です。 また、最近では雑種のフグが増えており、より目利きが難しくなってきています。 フグの取り扱いについては資格を持つ者に限定する仕組みになっていますが、都道府県に

10月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「ショウガ」。 ショウガはその根の部分(根茎)を主に香辛料として利用します。 チューブ製品が幅を利かせてきましたが、スーパーなどであの茶色っぽいゴロゴロとしたいびつな形の根ショウガを購入し、すりおろして使うこともあると思います。 ショウガの自給率は40%、残りは中国やタイからの輸入で、その内80%は中国からで

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