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毎日新聞夕刊(関西版)1/10(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!明けましておめでとうございます。新年ということで、明るくめでたい落語です。今回の落語は「祝いのし」。おめでたい男が大家の息子の結婚祝いにアワビを渡したところ、大家から突き返されてしまう。うまく言い返したいところですが、言い間違いを連発。そんなところへ親分に会い・・・ 今回、落語の世界観を表現して

毎日新聞夕刊(関西版)12/6(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回の落語は「尻餅」。大晦日で、近所は正月の支度をしている。しかし、長屋の貧乏夫婦は何も用意するものがない。そこで、せめて餅をつく音だけでも出したいと考え・・・今回、落語の世界観を表現してくれたのは日本料理・安場先生。マイペースな安場先生。今回も、「安場ワールド」全開でした 笑。まずは、最初のお

毎日新聞夕刊(関西版)11/1(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回の落語は「八五郎坊主」。八五郎がいつもお世話になっている甚兵衛さんのところへやって来ました。どうしても坊主になりたいから、親しい間柄のお坊さんはいないか相談します。甚兵衛さんが知り合いのお寺に手紙を書くことに。封をする糊がないので、台所のおひつの飯粒を持ってくるようにいうと八五郎はおいしそう

毎日新聞夕刊(関西版)10/4(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回の落語は「親子茶屋」。若旦那は吉原に居続けて、なかなか家には帰ってこない。父親があきれて咎めるも、若旦那はまったく聞き入れない。怒りがおさまらない父親は、気分直しに島之内の寺に行くことに。しかし、実際は寺にはいかず、ミナミの花街へ。その後、吉原の夜桜を見に行くと、そこで・・・ 今回の落語を料

毎日新聞夕刊(関西版)9/6(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回の落語は「軒づけ」 浄瑠璃が好きな男が「忠臣蔵五段目」を語ったが、大失敗。すると、知り合いから家の軒で一段語る「軒づけ」をして修行ををしたらいいとアドバイスを受ける。しかも、その知り合いは軒づけのお礼に鰻の茶漬けをごちそうになったそう。男は盛り上がり、早速軒づけを始める。ところが、何軒回っても

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