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『落語食堂 らくしょく』開店!(24日目)

新聞
落語食堂

2014.03.07

毎日新聞夕刊(関西版)3/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!
今回のお噺は、「鹿政談」。


まだ夜が明けないうちから仕込みをしていた豆腐屋の男が
泥棒犬と間違って、思わず鹿を殺してしまった。。。
これが奈良・春日の神鹿だから、さあ大変!
色々ごまかすために、これは鹿だ、犬だの論争をするというお噺。


お噺に登場する豆腐をテーマに、料理を作ったのは、
日本料理の長谷川 晃先生


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まずはいつもの乾杯から。
今回は、お噺の舞台である奈良の濁酒(春秋限定品)。


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最初の料理は「おからの炒め煮」。


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おからの音は「パサパサ」だという吉坊さん。
あまりにもしっとりした口触りに驚いていらっしゃいました。


そして、「豆腐田楽」


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吉坊さんは独特の串の形状に職人技を感じて興味津々。
そこからの、職人談議へ。


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「最初からうまくできなくても、何度も何度も繰り返し行えば 
ある日突然できるようになることもある。 
噺家と料理人に共通していることかもしれませんね。」
と、突然深イイ話に。


最後は、「凍り豆腐含め煮」


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実は長谷川先生、今回の料理をするために
豆腐を1から作ってみたとか。


すべてのお料理が終わった後、
「原液を飲まないで・・」というにがりの注意書がどーにも気になり、
「これ飲んだらえらいことになる。。。」と言いつつペロリ。


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「・・・・・」



なんとも言えない後味の悪さをお酒でぬぐって...
本日もこれにて終了。