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辻静雄料理教育研究所の小阪ひろみ先生がお菓子の監修を担当し、今年5月から「花とゆめ(白泉社)」で連載スタートした「こももコンフィズリー」。父の事業が失敗して貧乏生活を余儀なくされるお嬢様の胡桃(こもも)と、天才パティシエとして活躍する捺(なつ)の主従逆転を描くラブコメディ。登場するお菓子が、物語にどんな色を添えてくれるのか見どころ一杯の漫画です!。 いよいよコミック本第1巻が発売されます。胡桃と捺

「こももコンフィズリー」第三話は、いかがでしたか?   今回あらたに登場したユーリ。 さて、ユーリは胡桃(こもも)の味方なのでしょうか?   ユーリの歓迎会に捺(なつ)が用意してくれたのが 「クレメ・ダンジュ(crémet d’Anjou)」。 フロマージュ・ブランをたっぷり使った、ふわふわのデザートです。   乳業の盛んなフランスのロワール

「こももコンフィズリー」第二話は、いかがでしたか?   お給料をもらい、欲しかったレースではなく、 捺(なつ)のお菓子を買うために店に戻ってきた胡桃(こもも)。 捺は、胡桃のために「シュクセ・プラリネ(succès praliné)」を用意してくれていました。   アーモンドパウダー入りのメレンゲを丸く焼いて、 プラリネ風味のバタークリームを挟んだお

「こももコンフィズリー」第一話は、いかがでしたか?   胡桃(こもも)の回想シーンにでてくるバラのベルランゴ。 「ベルランゴ(berlingot)」て、あまり聞きなれない言葉ですね。   ピラミッド型をした飴のことで、みれば「ああ~」と思われる方も多いと思います。 ミントやフルーツ風味で、南仏のカルパントラ(Carpentras)などで名産となっているお菓子です。  

5月20日発売の「花とゆめ」12号から連載がスタートする「こももコンフィズリー」。お菓子の監修を、辻静雄料理教育研究所の小阪ひろみ先生が担当します。   先日、連載にあたり作者の南マキ先生が、編集者の方と 国立校の実習を見学されました。     実際に、たくさんのお菓子が出来上がっていく様子や、 甘い香り、現場でないとわからない空気感などを感じていただけたようです。

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