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丹後『食の祭典』で谷口先生が講演
2009年10月05日

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10/4日、京都府京丹後市観光協会主催『食の祭典』で
日本料理専任教授の谷口博之先生が講演会を行いました。

食材豊かな丹後地方では、たくさんの辻調グループ校の
卒業生が飲食・旅館業などの観光業界で活躍しています。
今回の講演は、そんな地元の卒業生からの熱烈な依頼に
お応えする形で実現しました。

当日の講演会はなんと豪華2本立て!
谷口先生にと並んで、丹後地方に魅せられ、これまでに
何度も足を運んでいるというニュースキャスターの
宮川俊二さんが登場。イベントを盛り上げました。

谷口先生は、日本料理の専門家として、
豊富な知識と経験から、日本の、さらには
地元の食文化を見直す大切さを、熱く語り、
会場からは終始共感の声があがっていました。
スライドをつかった解説に、熱心にメモをとる来場者の姿も。

宮川さんはキャスターの経験を生かし、
メディアにアピールすることの大切さ、難しさを
ユーモアたっぷりに語っていました。
実は宮川さん、すごく食に興味があって、
東京の卒業生のお店のシェフとも親しいそうです。
食べ歩きのブログも書いているそうですよ!

講演会の後には地元の生産者も加わり、丹後の魅力に
ついてのディスカッションも行われました。

そして、地元食材をつかった新メニューの試食会!
雲ひとつない快晴でとても暑かったんですが、
谷口先生はどこに行っても料理のプロとして
意見を求められ、ひっぱりだこ状態。
谷口先生、おつかれさまでした!


当日、会場となった「丹後あじわいの郷」には、
地元の食材をアピールするたくさんのブースが設置され
一日中、さまざまな催しが行われていました。
みんな地元を愛し、食を愛している方ばかりなんですね。


おいしいものに触れた来場者の笑顔と、
風に揺れるコスモス畑が印象的な丹後でした。

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