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PROFESSIONs No.119 生活が芸術になる非日常を軽井沢で
2020年08月21日

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食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。
新しい記事が公開されました。
今回ご紹介するのは、オーベルジュ・ド・プリマヴェーラオーナーシェフ 小沼康行さん。



『人がつくるからこその味を大切にするチームワーク。軽井沢の地に降り立った瞬間から生活のすべてが芸術になるようなオーベルジュに。』
美食とワインとくつろぎのスペースで、色とりどりな夢の時間を提供。
長野県の東端に位置する高原の町、軽井沢。日本有数の避暑地であり別荘地でもあるこの場所で、色とりどりな夢の時間を提供してくれるのが『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』だ。オーベルジュとは、宿泊施設を備えたレストランのこと。別荘を改装したフランス料理店のすぐそばには、10室すべてのしつらえを変えた宿泊スペースがある。・・・本編を読む

profile.
千葉県出身。千葉県立八街高等学校から大阪の辻調理師専門学校に進学。1981年に卒業後、東京・代官山のフランス料理店『レンガ屋』に就職。銀座『レカン』での修業を経て、山梨・河口湖町の『Fitリゾート』、長野・軽井沢の『900シティ倶楽部』の料理長を歴任。神奈川・箱根のオーベルジュ『オー・ミラドー』の調理部長を経て、1996年、軽井沢にフランス料理店『プリマヴェーラ』をオープン。2002年には宿泊施設を併設。以降、ワインセラーや姉妹店の『ピレネー』も設け、2020年には日本料理店『穏坐』と野菜料理を中心とした『ヴィーガン・プリュス』をオープン。

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