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PROFESSIONs No.124 日本初の高校生レストランを実現
2020年12月16日

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食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。
新しい記事が公開されました。
今回ご紹介するのは、三重県立相可高等学校 食物調理科 専門調理師・教諭の村林新吾さん。。


『家業の日本料理店を継ぐため大学卒業後、調理の専門学校へ。先生への憧れから教職に転向し、日本初の「高校生レストラン」を実現。』
2011年放送のテレビドラマ『高校生レストラン』のモデルにもなった『まごの店』。三重県多気町にある、日本で最初の、高校生が運営するレストランだ。食物調理科を有する県立相可高等学校の調理クラブに所属する生徒たちが、調理や接客、経理も含めすべてを担っている。・・・本編を読む

profile.
三重県出身。三重県立松阪商業高等学校から大阪経済法科大学 経済学部を経て、大阪の辻調理師専門学校に進学。1984年に卒業後、教員として辻調グループに入職。1994年、三重県立相可高等学校の食物調理科の創設時に赴任。2002年10月、地元多気町などの協力を得て、同校調理クラブの生徒が運営する『まごの店』をスタート。2007年に「文部科学大臣優秀教員表彰」、2008年に「調理師法施行50周年記念全国大会会長表彰」を受賞。著書に「高校生レストラン、本日も満席」、「高校生レストラン、行列の理由。」(ともに伊勢新聞社)。

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