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PROFESSIONs No.132 パリの数々の名店で歩んだ製菓の道
2021年05月07日

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食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。
新しい記事が公開されました。
今回ご紹介するのは、株式会社レフ/candidement コンサルタント・ シェフパティシエールの挾場美緒さん



パリのお菓子に憧れ、単身渡仏し16年以上修業。ケーキづくりが大好きで、その空間にいるだけで幸せだという気持ちは、今も変わらない。
1974年、岐阜県高山市生まれ。小学生の頃、少女漫画誌に載っていたレシピでお菓子づくりに目覚めたという挾場さん。
「幼い頃から輝きのある美しいものが好きで、かわいくてきれいなケーキに憧れていたんです。友だちとのクリスマスパーティーでは、私がケーキをつくったんですが、みんなに喜んでもらえるのがうれしくて...。文集にも『将来はお菓子屋さんになってフランスに行く』って書いてました」
高校で進路を決める段階になると、地元から近い名古屋の専門学校を中心に体験入学へ。
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profile.
岐阜県出身。岐阜県立高山高等学校から辻製菓専門学校に進学。1994年に卒業後、愛知県名古屋市のドイツ・ウィーン菓子店『フレダーマウス』で修業。その後、製パン会社『ドンク』やフランス菓子店『ティフィン』などを経験し、フランスに語学留学へ。以降、パリ最古のパティスリー『ストーレー』を皮切りに、三つ星レストランの『アルページュ』、『ギィ・サヴォワ』、『ル・サンク』、『ピエール・ガニェール』など数々の名店で修業し、2018年に帰国。『アンダーズ東京』を経て株式会社レフに入社。2021年4月からは、「candidement」という屋号でフリーとしても活動。商品開発やレシピ提供、お菓子教室や講習会などを行っている。

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