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二人の食卓~ありがとうのレシピ~ができるまで

[2007年~2012年3月]毎週土曜日18:30からの「二人の食卓~ありがとうのレシピ~」は、男性から大切な女性へ思いを込めた料理をつくるという心温まる番組。料理の得意な男性、一回も料理を作ったことのない男性…どんな男性も大切な女性を前に、心をこめて一生懸命に料理を仕上げる姿は、とてもステキです。そして、辻調グループの先生たちは、おいしい料理が出来上がるように、収録前の打ち合わせから当日スタジオでの収録中まで、ず~っとバックアップしていました。

二人の食卓

二人の食卓公式サイト
テレビ朝日・朝日放送系 全国ネット
毎週土曜 18:30~19:00 放送終了
番組サイトではレシピも公開中!
http://www.tv-asahi.co.jp/shokutaku/
番組を支える辻調グループの先生たち
西洋料理/杉山忍(技術顧問)・平形清人(教授)
日本料理/本田正美(教授) ・若林聡子(教授)
中国料理/河合鉱造(専任教授)・小川智久(教授)
石川智之(教授)

番組ができるまで…

1.まずは料理を作る男性ゲストと打合せ
誰のために料理を作るのか、長年連れ添った奥様?大先輩の女優さん?それとも飲み友達の女性?
相手のお好みも考慮しつつ、料理メニューを決めていきます。
2.メニューが決まったら、練習です!
料理をよりおいしくするために、メニューのブラッシュアップをしていきます。
ときには、男性ゲストが「エコール 辻 東京」に料理の練習に現れます。
あまり料理が得意ではないというゲストには、まずは包丁の使い方からレッスンが始まります。
どうしても事前練習が無理な場合でも、スタジオ収録当日にバックヤードでの練習を行います。忙しい男性ゲストたちですが、やはりみなさん、大切な女性のためなら時間を割いて料理の練習をされるんですね!
3.先生と制作スタッフの打ち合わせ
ゲストが料理の練習をされている期間は、番組制作スタッフと先生、テーブルコーディネーターさんの準備期間でもあります。出来上がった料理をいよいよ食べていただく大事なシーン、テーブルの雰囲気はこんな感じでいこう、じゃあ、器のイメージは?収録当日にむけて、準備が着々と進んでいきます。
4.いよいよ収録本番!
料理を作る男性ゲストもそうですが、それも見守る先生たちもハラハラドキドキ。料理を作るのには慣れている方も、おしゃべりしながらの料理というのはなかなか難しいもの。ついついおしゃべりに夢中で、手元がおろそかになってしまいがちです。でも「おいしい料理を食べてもらいたい!」という熱い思いは伝わってきます。
毎回、料理を作り終わったときの男性ゲストのホッとした表情、そして、収録が終了したときのゲストお二人の様子がとても印象的です。と同時に、料理過程を見守っていた先生たちもホッとする瞬間です。
5.収録が終わっても先生たちの出番はこれから
ゲストが収録を終えた後も、先生たちには、調理工程のポイントや料理の再現など、細かな収録が待ってます。先生が主役の「プロの知恵を食卓へ」のコーナーを収録することもあります。これは、男性ゲストの料理のバリエーションやアレンジなど、プロのコツを短時間で紹介するコーナーです。そして、番組の公式サイトに掲載するレシピの最終チェック。食材や調味料の細かな分量を出すのも先生たちの仕事なんです。
これで、1回分終了。あとは本番を待つばかりです。

番組ができるまで…

『二人の食卓もう一品』は、放送終了済み。
BS朝日で再放送
二人の食卓もう一品 テレビ朝日・朝日放送系 全国ネット
毎週土曜 18:30~19:00
こちらのサイトも要チェック!
panasonic特設ページ panasonic特設ページでは、『二人の食卓もう一品』バックナンバー4本を動画で見ることができます。
ぜひチェックしてください。

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