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連載コラム おやつ!おかし!和菓子!
加納 「2人とも、お菓子作るよ!何食べたい?」というS和菓子助教授の言葉に誘われて、何気なく写真撮りを始めた和菓子班 加納みどり立嶋穣。実は自分たちのつくったお菓子がホームページにのるなんて、夢にも思っていませんでした。そんなこんなで始まった、楽しい和菓子コラムをどうぞお楽しみください! 立嶋
栗まんじゅう

栗まんじゅう
加納加納: 「変わらないといけない気がする!」

立嶋立嶋: 「また、突然!何があったんすか?」

加納: 「このコラム、毎回似てきてない?立嶋先生とのかけ合いがパターン化してしまってる。このままではダメな気がする……。」

初めてこのコラムを読まれる人は、分からないかもしれませんが、「おやつ!おかし!和菓子!」でご紹介するお菓子は「栗まんじゅう」で27品目です。つまり、コラムも27作目なのです。

立嶋: 「今回は栗まんじゅうを作るって決めた時、加納先生なんて言ったか覚えてますか?」

加納: 「残念ながら、全く覚えてないけど?」

立嶋: 「『栗まんじゅうって、和菓子の焼き菓子の定番だよね。昔ながらのお菓子って感じで。でも、いつまでも変わらないって安心感がいいんだよね。』って言いました。だから、このコラムもそんな風になったらいいんですよ。きっと!」

加納: 「う、うーん。なんとなく納得。でも、ちょっと違うような気もするけど。」

立嶋: 「では、本題に入りますよ。今回は栗まんじゅうの餡に自家製の栗ペーストを作って入れてます。さらに、刻んだ栗の甘露煮も入れているので、ぜいたくな栗づくしですよ。」

加納: 「栗ペーストも栗の甘露煮も基本技法で紹介してますので、ぜひ、この季節に栗の加工に挑戦してほしいですね。もちろん市販のものを使ってもOKです。」

立嶋: 「市販の白こし餡で栗の甘露煮をまるごと一粒包んで中餡にしてもいいですよね。栗まんじゅう割ったら、中から栗が出てくると得した気分で嬉しいっす♪」

加納: 「今回は、栗の形にしてますが、楕円形もあります。まん丸にしてもでもかわいいですよ〜。」

重松: 「私みたいに。って言いたいんですか?」

立嶋: 「げげっ!ダメですよ、そんなこと言っちゃ。まん丸なんて!」

重松: 「あ、そういう意味じゃなくて、かわいいというところに反応したつもりだったんだけど……」

加納: 「ぐすん、許さないからっ!」

おはぎ作る?

このコラムのレシピ

コラム担当

レシピ 栗まんじゅう

和菓子班の看板娘
人物 加納 みどり
ラガーマン(だった)
人物 立嶋 穣
辻調の御言持(みことも)ち
人物 重松 麻希
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