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辻調グループNEWS LETTER vol.32(鶴岡フィールドスタディプログラム2019)
2019年09月12日

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<辻調理師専門学校×鶴岡市>鶴岡フィールドスタディプログラム2019
鶴岡市の生産者と食材に触れる5日間の研修終了
"一夜限りのレストラン"で学生が初めてお客様に料理提供
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エコール 辻 東京(辻調グループ、校長:辻芳樹)は、日本で唯一のユネスコ食文化創造都市である鶴岡市(山形県)において、8月5日~9日の5日間、「鶴岡フィールドスタディプログラム2019」を実施しました。3度目となる今回は、エコール 辻 東京の1-2年生の希望学生11名が参加しました。最終日前夜には、ショウナイホテル スイデンテラスとのコラボレーションで"一夜限りのレストラン"を開き、約30名のお客様に、在来作物をはじめとする鶴岡の食材を使ったスペシャルディナーを提供しました。

同研修プログラムは、2017年の鶴岡市との包括連携協定締結を機にスタートし、今回で3度目の実施となりました。鶴岡市の山・里・海で育まれた豊かな食材と、この地に根付く日本古来の食文化、そして地元の方の手で丁寧に受け継がれてきた在来作物を題材に、普段の学校授業では学べない体験を通して、料理人の役割について考えることを目的としています。今回、"一夜限りのレストラン"に来店してくださったお客様には学生が考案したスペシャルメニューを有料で提供するという大きな挑戦をさせていただきました。また、多くの生産者と出会い、古くから受け継がれてきた農法や未来に向けた農業のあり方・考え方に触れ、料理人を目指す学生にとって、かけがえのない経験と学びを得ることができました。

  

<学生の感想(一部抜粋)>
*今回の研修では生産者と直接会い、想いを聞いて、五感を使って学ぶことができた。
*料理人は、農家さんのことを一番伝えられる立場であることを自覚した。もっと自分から勉強したい。
*レストランではもっとできた、もっとやりたいという気持ちが残った。かなり緊張したがよい経験になった。
*生産者の想いを聞くと、それをお皿に反映させたくなるという気持ちを知ることができてよかった。
*学年もクラスも違う人たちと一緒に研修できて、みんなの行動を見て学ぶことが多かった。
*レストランは初めての経験だったが、料理を介してお客様と交流する楽しさを知ることができた。

 



※「辻調グループ」は、創設者・辻静雄の<建学の精神><ビジョン>を共有し、教育の実践的研究を目的に形成されたコンソーシアムで、辻調理師専門学校・辻製菓専門学校・エコール 辻 大阪・エコール 辻 東京・辻調グループフランス校が属しています。

<お問合せ>
辻調グループ企画部:渡邉、小山
TEL:06-6629-0206
E-mail:tsujichopress@tsujicho.com

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