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辻調グループNEWS LETTER vol.5(2013年度地域振興の取り組み)
2014年04月18日

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◆◆"料理のチカラ"を活かした、地域振興の取り組みを推進中
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辻調理師専門学校など、東京・大阪・フランスに食のプロを育成するスクールを持つ日本最大の"食"の教育機関「辻調グループ」(本拠地:大阪市、創立:1960年)では、膨大な食の知識と技術を活かし、地元の食材を活用したメニュー開発や料理セミナー、各種コンテストへの協力など、地域振興につながる取り組み「料理のチカラプロジェクト」を長年にわたり展開しています。本ニュースレターでは、2013年度に実施したプロジェクトの一部をご紹介します。


【事例1】
国立市民向け料理講習 <14回目>

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letter5_1.jpg東京・国立市が主催し、辻調グループ「エコール 辻 東京」(国立市)で開催される地元野菜を使った料理講習会。昨年8月の開催で14回目を迎えました。「身近な野菜で和食を楽しむ」をテーマに、日本料理教授の柴田邦彦が家庭料理にも役立つプロの技を披露。夏野菜の湯葉ご飯は、アスパラガスやカボチャ、赤万願寺唐辛子を色良く揚げてご飯に混ぜ込み、湯葉あんを掛けた一皿。地元で採れる野菜をふんだんに使用した、おもてなしにも向くヘルシーな献立を4品紹介しました。地域活動の一環として、今後も市民の皆さまに喜んでいただける講座を開催していきます。


【事例2】
熊本県観光連盟主催「地元食材を使った料理セミナー」 <5回目>

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letter5_2.jpg熊本県内の各エリアで、地元食材を活かした料理や料理の基礎を辻調グループの講師が紹介するセミナーを2011年より開催。今年2月に5回目を迎えた本セミナーでは、「辻調理師専門学校」の西洋料理顧問・木下幸治による、ブランド牛「えこめ牛」や干椎茸の「黒香」などを使用した実演講習を実施。技術だけではなく、調理法の理論や食材の歴史まで、旅館・ホテルの女将や料理人、食材の生産者や地元の高校生など、約100人の参加者を前に講義を行い、旅館には「えこめ牛」を使用した「締めのカレー」を提案。今後も継続して実施していきます。


【事例3】
福島県石川町主催「全日本花見弁当選手権・全日本花より団子選手権」 <3回目>

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letter5_3.jpg福島県の復興を目的に、桜の名所である石川町が2012年より主催 する「全日本花見弁当選手権・全日本花より団子選手権」。毎年4月に開催される「石川桜まつり」に合わせ、一般の方やプロの料理人が考案したお花見弁当・お花見スイーツを全国から募集し、日本一を決めるコンテストで、「エコール 辻 東京」の日本料理教授・岡田裕が審査員として協力しています。2013年のグランプリは「里山味楽弁当」と「桜のサバラン木イチゴとレモンのムース」で、地元福島の方が受賞されました。第3回目となる本コンテストは4月20日(日)に開催されます。


その他、三重県鳥羽市の離島「答志島(とうしじま)」のブランド向上を目的とした特産品・郷土料理の開発支援や、生産量が減少を続けている兵庫県の丹波栗を再興するための新しいスイーツコンテストへの協力等も行っています。辻調グループでは今後も"料理のチカラ"で地域の問題や課題を解決するための一助となるよう、積極的に活動してまいります。


<お問合せ>
辻調グループ企画部:尾藤、渡邉
TEL:06-6629-0206
E-mail:press@tsujicho.com


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