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「食のクールジャパン戦略の現状と課題」シンポジウム開催のご案内

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2017.03.03

2020年の東京オリンピック・パラリンピックをクールジャパン浸透の絶好の機会とらえて、政府は来日観光客4000万人を目標に掲げました。日本の食文化を世界に広げるためには、提供される料理・食品の質が問われるとともに、それを担う人材も重要な要素です。2012年のロンドンオリンピック以来、日本にもグローバルGAPHACCPなどの農産物や食品の安全・衛生管理が国際標準として求められ、食のクールジャパンを担う料理・食品を提供する人材の育成も急務です。このままでは東京オリンピックまでに食と人材の国際標準化が間に合わないとの危惧の声も各所で上がっています。

今回のシンポジウムでは、政策分析ネットワーク主催、辻調理師専門学校協力にて開催し、基調講演として内閣府知的財産戦略推進事務局企画官(クールジャパン戦略担当)の北神裕氏と東京大学生態調和農学機構副機構長の二宮正士氏をお招きし、政府と民間の食のクールジャパン戦略への取り組み状況をお聞きします。第2部のパネルディスカッションでは、パネリストそれぞれの専門的な立場から議論を深めます。


■開催概要■
主催:政策分析ネットワーク
協力:辻調理師専門学校
日時:3月18日(土)14:00~16:00
場所:富国生命ビル14階・第4セミナールームA(東京都千代田区内幸町2-2-2
定員:200名(先着順)
備考:参加費無料

第1部:基調講演14:00~14:50(50分)※敬称略
・北神 裕:内閣府知的財産戦略推進事務局企画官(クールジャパン戦略担当)
「食のクールジャパン戦略(仮)」
・二宮正士:東京大学 生態調和農学機構 副機構長
「日本の食の国際標準化への諸課題(仮)」

第2部:パネルディスカッション14:50~15:50(60分)
・北神 裕 内閣府知的財産戦略推進事務局企画官(クールジャパン戦略担当)
・田中丈夫 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
_______大会準備運営第一局 持続可能性部 部長
・二宮正士 東京大学生態調和農学機構 副機構長
・小島正美 毎日新聞 生活報道部編集委員
・山本泰幸 イオン株式会社
_______グループ商品戦略統括部商品担当役員付 生鮮・デリカ戦略担当
・尾藤 環 辻調理師専門学校 企画部長・産学連携教育推進室長


★シンポジウムの詳細は、こちらからご確認ください。


※政策分析ネットワークとは、「立法・行政(中央省庁/地方自治体)・民間企業・大学・シンクタンク・マスコミ・NPO/NGO・有識者」などの政策関係者による、「政策議論(建設的な官民政策対話)」と「官民人的交流」の促進を図るための、「官民連携型:政策プラットフォーム」
【設立】1999年4月 【代表】東京大学大学院教授 伊藤元重


<取材・報道に関するお問合せ>
辻調グループ企画部:尾藤、渡邉 
TEL:06-6629-0206 
E-mail:tsujichopress@tsujicho.com

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