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  4. 2011年12月

オーパ

今年最後の東京辻調<新>塾のテーマは、「"オーパオーパ"の料理人がたどる作家 開高健との足跡〜ロケ裏話と思い出〜」でした。 スピーカーは、谷口博之(辻調理師専門学校 日本料理教授)先生と、テレビ演出家の見田圭司さんのおふたり。 おふたりは、去る9月22日に放送されたNHK-BSPの特別番組「シリーズ 釣って、食べて、生きた! 作家 開高健の世界」「第1夜 巨大オヒョウを食らう ~アラスカ・ベーリン

光と陰のカメラマン

今回のスピーカーはカメラマンの久保田康夫さん。 久保田さんは「辻静雄食文化賞」受賞作品のひとつ『茶懐石に学ぶ日日の料理』(後藤加寿子・著/文化出版局・刊)をはじめ 多くの懐石料理の美しい写真を撮影されています。 あべの塾では「光がもつポテンシャル」について語っていただきました。 「今、カメラはフィルムからデジタルへと移り変わり、色の表現も変わってきました。 たとえば、「黒」。黒の色幅は本来

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