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9月14日の辻調<新>塾は、作家・大岡玲さんをお迎えてして、「文豪と食」のお話をたっぷりと聞かせいただきました。 小説家であり、食に造詣の深い大岡さんには、食に関するエッセイもたくさんあります。また、辻芳樹校長と婦人画報の連載『辻芳樹の食卓はかく語りき』(2003年)では常連ゲストとして、登場。校長とともに、辻調グループの先生による料理を堪能。各界とのゲストとの食卓での楽しい会話の重要な引き立て役

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食の学びと出会いの勉強会「辻調<新>塾」。「辻調塾」通算53回目、「<新>塾」で31回目になります。 お迎えしたのは、「ル・プチメック」の西山逸成さんと、ブレッドジャーナリストの清水美穂子さんのお二人。 「パンの深層」と題して、21世紀の現在のニッポンの「パン」の状況を、お二人それぞれの立場からお話していただきました。 清水さんは、ジャーナリストとして、パンの業界、パンの職人、パンを楽しむ風景を

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食の学びと出会いの勉強会「辻調<新>塾」。3月15日以来の開催です。     昨年、第2回辻静雄食文化賞を『茶懐石に学ぶ日日の料理』で受賞された 後藤加寿子さんと、同書の写真を担当された久保田康夫さんをお招きして、 日常のなかに、家庭のなかにこそ、「茶懐石」の精神と技法をとりもどそう、 というお話をうかがいました。   日本料理の伝統を守るために、進化すべきところはど

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2月24日の辻調あべの塾は、とよす株式会社の豊洲牧子さんをお迎えして勉強会を行いました。 「とよす株式会社」は明治35年に大阪で創業され、 昭和25年にあられ・おかき製造業を専門とする会社に成長し、現在に至っています。 豊洲さんは広報として日本の伝統米菓のPR、そして新た道を模索されています。 おかき、あられ、煎餅など、米菓には様々な呼び方がありますが、 意外と知らないその違いや工程、さらに試食し

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「漫画と食・『クックドッポ』制作の現場より」と題して、天才料理少年が主人公のB級グルメ漫画、『クックドッポ』(小学館「週刊少年サンデー」増刊号連載中)の原作・魚柄仁之助さん、作画・山仲剛太さん、担当編集者・近藤秀峰さんのお三方をお招きしました。 漫画創作の舞台裏をじっくり見せていただくとともに、漫画『クックドッポ』を通して現代の「描きたい食」の世界について、考えさせられた夜でした。担当編集者の近藤

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