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【予告】11/25(金)光と陰のカメラマン、料理を語るー久保田康夫さんをお迎えしてー
2011年11月14日

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「食」と「学び」の勉強会「大阪:辻調あべの塾」11月のご案内です。
今回は京都の写真家懐石料理の美しい写真を撮られている
久保田康夫さんをスピーカーとしてお迎えします。
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大阪:「辻調あべの塾」
■テーマ:光と陰のカメラマン、料理を語る-ある空間での料理と光と陰(かげ)
■開催日:11月25日(金)
■スピーカー:久保田康夫 (株)スタジオバウ代表取締役/カメラマン
1958年 京都生まれ
1982年 フリーランスに
1984年 (株)スタジオバウ設立
【エディトリアル】
茶懐石に学ぶ日日の料理/後藤加寿子(文化出版局)
花鳥風月みな料理なり/徳岡邦夫(学生社)
未在 石原仁司の茶懐石(永末書店)
他 雑誌写真多数
■会場:辻調グループ校 学生ホール2F
https://www.tsuji.ac.jp/accessmap/index.html(⑧と記載されている建物)
■開場時間:18:30
開始時間:19:00(終了21:00予定)
■二次会(交流会)
終了後、希望者のみでスピーカーの方を囲んでの簡単な交流会を行います。
ぜひ、ご都合をつけていただきご参加ください。
有料ですが一人当たり¥3500ほどの予算での「酒肴酒」会になります。

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久保田さんは今年の「辻静雄食文化賞」受賞作品のひとつ
『茶懐石に学ぶ日日の料理』後藤加寿子・著/文化出版局・刊)をはじめ
多くの懐石料理の美しい写真を撮影されています。

https://tsujishizuo-award.jp/prize02.html

本来、料理の撮影にはあまり陰影をつけないのが一般的ではないでしょうか。
でも、懐石料理の美意識のひとつに「陰影」
があります。障子を通ってくる淡い光、お椀の黒塗りの底の光の反射などまさに
「陰影」がその料理の美味しさ、芳しさを演出する要素となっているように思えます。

久保田さんは光と陰を駆使した手法で見事にこの美意識「語って」おられます。
今回は久保田さんから「陰影」へのアプローチの方法、そして、久保田さんに
とっての料理というものを語っていただこうと思います。
晩秋の夕べ、ぜひ、日本美の極とも言える<陰影>を味わってみるのはいかがですか。

☆参加ご希望の方は下記のフォーマットにてお申し込み下さい。

https://krs.bz/tsujicho/m/media

申し込みのシートには、最初のブロックで貴社名・所属(フリーランスの方は専門分野)・
お名前・電話番号・メールアドレスを記入して、三番目のブロックの辻調塾申し込み
フォーマットでは、まず会場を大阪でチェック、
月日<11月25日>、交流回参加の有無を必ず、お書き下さい。)

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