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9月9日(金)/東京<新>塾:『最後の晩餐』宇田川悟さんをお迎えして
2011年09月12日

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今回の辻調<新>塾は、作家の宇田川悟さんをお迎えして、最新作『最後の晩餐』(晶文社)の
出版記念の勉強会でした。

https://www.tsujicho.com/report/cat731/post-7.html
http://www.shobunsha.co.jp/bibliotheca/living/living_05.html#sa_saigonobansan

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宇田川さんがこの8月に晶文社から出版されたばかりの新刊『最後の晩餐』。

この対談集では、<死ぬまえに食べておきたいものは?>と、16人の各界の著名人たちに問い
かけながら、さまざまなアプローチから「食べることとは何か」が語られています。
対談に登場する16名は、世代も専門ジャンルもちがう皆さんのそれぞれの「食べることとは何か」
に迫っています。

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対談相手は、辻調グループ校・辻芳樹校長をはじめ、島田雅彦、奥本大三郎、猪瀬直樹、荻野アン
ナ、南部靖之、磯村尚徳、小山薫堂、山本容子、西浦みどり、羽仁進、逢坂剛、岸朝子、田崎真也、
千住明、楠田枝里子といった方々。宇田川さんは、長くフランスに在住され、食に造詣が深く、食
の分野の作品もたくさん書かれてきました。長年のジャーナリスト、作家活動を通して、食、とく
にフランス料理の美食文化の動向、日本での高級料理の興亡について興味深いお話をお聞きできま
した。

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参加者は30名を越え、交流会も含めて、熱気のある一夜になりました。

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