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2018年12月10日(月)在日フランス大使公邸にて、フランス国家功労勲章の叙勲式が執り行われ、辻調グループ代表 辻芳樹校長先生が「シュヴァリエ」を受章しました。長年、フランスと日本の料理の架け橋となり、両国の食文化の交流に貢献したことを顕彰していただきました。大使公邸には、校長先生ゆかりの方々をはじめ、辻調グループの教職員、卒業生らが列席し、辻調グループフランス校のディレクターであるピエール・ベ

ノーベル財団と日本学術振興会主催による公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」。日本では3回目となる今年は、3月11日、パシフィコ横浜にて開催されました。テーマは、"The Future of Food"「持続可能な食の未来へ」。歴代のノーベル賞受賞者やさまざまな分野のトップクラスの専門家、研究者たちが世界から集まり、基調講演に続き、科学と食、文化と食、将来の食と持続的発展に向け

ポール・ボキューズさん。世界は、精神的な父であるフェルナン・ポワンのあとを継ぎ、現代フランス料理を牽引してきた偉大な「父」を失いました。フランス料理が世界に冠たる存在であり、ご自身がその中心にいるという圧倒的な自信があったからこそ、他の料理や新しい料理を排除することなく、フランス料理の扉を世界に開け放って、次代の才能を生み出す肥沃な土壌を作り上げられた、という意味で、本当に大きな存在だったと思いま

12月11日の放課後に毎年恒例となった辻芳樹校長と辻調理師専門学校・辻製菓専門学校に在籍している留学生8名との茶話会がありました。国籍は韓国と中国の学生たち。 場所は辻調理師専門学校にある校長室で行われました。開始前には、在校生が母国にいる家族との連絡方法の話に。LINEやFacetimeなど様々のようで、そのまま和やかな雰囲気でスタート。学生と校長との質疑応答の形で進んでいきます。学生(国籍/中

「一般社団法人 日本英語交流連盟」のWEBサイトに辻芳樹校長の記事が掲載されました。テーマは、「五輪で認証されぬ日本の食材」について。※同記事は、2017年4月4日の毎日新聞朝刊「発言」欄に掲載されたものです。 ☆英語http://www.esuj.gr.jp/jitow/512_index_detail.php#english ☆日本語http://www.esuj.gr.jp/jitow/51

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