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2019年6月13日(木)、「2019年度 第13回 ベスト・ファーザー賞 in 関西」の発表・授賞式が帝国ホテル大阪で行われ、辻芳樹校長先生が学術・文化部門で受賞しました。家族の父親として、そして本校で学ぶ多くの学生を育てる父親として、選出されました。http://www.best-father-award.jp/best_father/2019/ 「このような栄誉ある賞をいただき、感謝しており

2月16日(土)に京都府立大学 京都和食文化研究センター主催リカレント学習講座第5回「京都 和食の文化と科学」が開催され、辻芳樹校長がテーマ「ガストロノミーとこれからの食文化」について講演しました。第一部の前半ではフランス料理の近代に至るまでの料理の変遷において、過去50年間の「ガストロノミーの価値観の変化」について言及。「自然」を料理で表現した料理人、「サイエンス」を料理に取り入れ「分子ガストロ

2018年12月10日(月)在日フランス大使公邸にて、フランス国家功労勲章の叙勲式が執り行われ、辻調グループ代表 辻芳樹校長先生が「シュヴァリエ」を受章しました。長年、フランスと日本の料理の架け橋となり、両国の食文化の交流に貢献したことを顕彰していただきました。大使公邸には、校長先生ゆかりの方々をはじめ、辻調グループの教職員、卒業生らが列席し、辻調グループフランス校のディレクターであるピエール・ベ

ノーベル財団と日本学術振興会主催による公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」。日本では3回目となる今年は、3月11日、パシフィコ横浜にて開催されました。テーマは、"The Future of Food"「持続可能な食の未来へ」。歴代のノーベル賞受賞者やさまざまな分野のトップクラスの専門家、研究者たちが世界から集まり、基調講演に続き、科学と食、文化と食、将来の食と持続的発展に向け

ポール・ボキューズさん。世界は、精神的な父であるフェルナン・ポワンのあとを継ぎ、現代フランス料理を牽引してきた偉大な「父」を失いました。フランス料理が世界に冠たる存在であり、ご自身がその中心にいるという圧倒的な自信があったからこそ、他の料理や新しい料理を排除することなく、フランス料理の扉を世界に開け放って、次代の才能を生み出す肥沃な土壌を作り上げられた、という意味で、本当に大きな存在だったと思いま

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