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6月25日(木) 夕刻~<03>6月25日(木) 夕刻~夜 モクザコルモク(路地の食堂ストリート)ソウルには東西南北にいわゆる「門」がある。これらの門の内側が宮廷があった頃の市内であり、そこには宮廷に勤める人たち(比較的階級の上の人たち)が生活し、門外にはいわゆる庶民の方々が生活していた、と説明された。その名残かそういった門の外側には「庶民的」な商店街が広がっている。商店街の店がシャッターを閉じる

KBS(韓国)「厨房の哲人たち」韓国取材ロケ7月12日(日)に韓国にて放映されました<厨房の哲人たち>。この番組のためにKBSチームは辻調グループ校で1週間の取材加えて、辻校長の3日間のソウル現地取材を実施しました。そのソウルでの現地取材の模様を数回に分けて報告します。(辻調グループ校企画部 須山 泰秀)6月25日(木)<01>関西空港より約1時間半のフライトでソウルに到着。なるほど入国検査もあれ

韓国「KBSスペシャル」より 韓国KBSテレビの「KBSスペシャル」韓国内で2009年7月12日夜8時、KBSスペシャル「厨房の哲学者たち」というドキュメンタリー番組がで、辻調グループ校(大阪とフランス)と校長・辻芳樹が取材されました。「本物」を追求する辻調のポリシーを描いてくれています。韓国からの取材クルーが1週間にわたって大阪の辻調を徹底取材。また、フランス・リヨンにあるフランス校(シャトー

7月1日、モンペリエ第3大学准教授のオリヴィエ・トレス氏が 関西大学総合情報学部の亀井克之教授とともに辻調理師専門学校 を訪れ、辻芳樹校長と歓談しました。 トレス氏は、フランスの中小企業経営の気鋭の研究者で、グローバ リゼーションとテロワール(地域性)の衝突をワイン業界を例にとって 描いた著書『ワイン・ウォーズ:モンダヴィ事件』(亀井克之訳、関西大学 出版部刊)は英語、ハンガリー語にも翻訳され、高

聞き手:柴田泉氏(月刊「専門料理」編集長) ●本日の聴衆の方々には食の業界に関わっている人たちが多いと思います。そこで「料理人に伝えたいこと」という視点で質問させていただきます。先ほど料理で大事にされていることは「ディテールの積み重ね」だと仰いました。講習の料理を拝見しているとジュのとりかた、塩、コショウの仕方とか基本的なことを大切にされているように見うけられました。アレノさんにとって、若い人たち

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