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【とっておきのヨーロッパだより】リヨンの美食スポット、旧市街の新たな楽しみ方
2018年02月16日

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<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>


リヨン市内の観光情報を調べると、「ヴュー・リヨンVieux Lyon」についての記述をたくさん見つけることができます。ヴュー・リヨンは、日本語では「リヨン旧市街地区」と訳されることが多いようです。
そもそも旧市街って何のことだろう?と思いながら、なんの予備知識もなく先輩方に連れていってもらったのが私のはじめての訪問でした。
しかし実際に行って見ると、石畳の道、今の近代的な建物とは違う昔ながらのなんとも味のある建物。賑わう通りを歩いていると、所々にリヨンならではの食文化の一端もうかがえます。なんと楽しく魅力的なところなんだろう!と、どんどん興味が湧いてきました。以来、何度も足を運んでいますが、行くたびに新たな発見があります。
今回はそんなヴュー・リヨンの観光名所に触れながら、リヨンの新たな美食スポットについても紹介したいと思います。


■歴史に彩られた魅力的なエリア

リヨン旧市街地区とは、ソーヌ川の左岸添いのフルヴィエールの丘から、麓にかけての一帯に広がるおよそ24ヘクタールほどのエリアのことを言います。1964年歴史的保護地区に指定され、また1998年にユネスコの世界文化遺産にも登録されています。毎年たくさんの観光客が訪れています。

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(左) ソーヌ川から見た旧市街
(右) いつも観光客で賑わいを見せる通り


旧市街に並ぶ建物は、15世紀から16世紀にかけて建てられたものです。
全体的に赤茶色の屋根が多く、外壁のバラ色と黄土色がとても印象的です。街を散策すると、不思議なデザインの階段、多重構造のアーチ歩廊や塔などがあちこちに見られ、目を楽しませてくれます。

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(左) 美しいアーチの塔「トゥール・ローズ(バラ色の塔)」
(右) バラ色と対照的に黄土色の外壁の建物が並ぶ一角


ルイ11世(注1)の治世である15世紀中頃、この地に自由市(注2)の開催が許可されたことにより、様々な国々、特にイタリアからとりわけ富裕な商人や金融業者、為替業者がヨーロッパで幅広く取引きをする為にリヨンを訪れ、定住するようになりました。
この流れを受け、ゴシック建築が浸透していたところに、イタリアで新しく興ったルネッサンス様式の建造技術が流入し、融合する事によって、今に残る独自の美しい建物群が造られました。

旧市街では、隣同士の建物はぴったりとくっついて建てられていることがほとんどで、中庭や建物の間を通って向こうの通りへ抜けることが出来る「トラブールtraboule」と呼ばれる抜け道があります。

リヨンは絹織物産業で栄えた街として知られていますが、当時、その商品が雨で濡れずに効率的に運搬できるようにと造られたのがトラブールの始まりだと言われています。
一方の通りからもう一方の通りまで抜けられるようになっている簡単な造りのものや、階段建てになったトラブール、中には通りや階段を複雑に迷路の様に通って抜けるトラブールも存在しています。
このトラブールはフランス革命、第二次世界大戦の際、逃げ道や避難場所として多くのリヨン市民の命を救うのにも役立ったそうです。

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(左) 家々の間を通り抜けている所
(右) トラブール通り抜け途中の中庭で、ガイドの説明を聞きます


旧市街の目抜き通り「リュー・サン=ジャンRue Saint-Jean(サン=ジャン通り)」には、『ミニチュア博物館と映画博物館』、そして『ギニョル博物館』があります。

『ミニチュア博物館と映画博物館』とは、映写機を発明したことで知られるリヨン出身のリュミエール兄弟にちなんで、ヴュー・リヨンの歴史的な建物を改装してつくられた博物館です。
映画のセットを再現したミニチュアの展示を中心に、世界中の映画のセットや小道具、特殊効果などの展示物もあり、映画好きにはたまらない博物館です。

『ギニョル博物館』の"ギニョルGuignol"とは、リヨン発祥の労働者の娯楽として作られた人形劇で、当時の過酷で貧しい労働者の現状をドタバタと皮肉たっぷりにユーモアを交えた劇として上演したものです。
こちらには、たくさんの種類のギニョル人形が展示されています。
店内にはギニョル人形がモチーフのお土産も沢山置いてあって、独特の雰囲気をかもしだしています。

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(左) ミニチュア博物館と映画博物館
(右) 現在では、子供向けにおとぎ話を題材にした劇も上演されているとか


■リヨン名物をまとめて堪能できるグルメエリア

ここまではヴュー・リヨンの観光名所について紹介してきましたが、実はヴュー・リヨンは、食におけるリヨン名物が一気に体験できるお得なスポットだったりもします。
まずはメトロのヴュー・リヨンVieux Lyon駅のすぐ近くから。
メトロを降りて外に出ると目の前に立派な教会が現れます。サン・ジャン大聖堂(注3)です。最初のグルメスポットはサン・ジャン教会の向かいの小道にある、リヨンの老舗ブション(注4)のひとつ『ダニエル・エ・ドゥニーズ・サン=ジャンDaniel et Denise Saint Jean』です。

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(左) 旧市街のシンボル、サン=ジャン大聖堂
(右) 『ダニエル・エ・ドゥニーズ』外観 


M.O.F(注5)のジョセフ・ヴィオラ氏がオーナーシェフを務めるこのブション、本店はパール・デュー駅からほど近いリヨン3区にありますが、ここサン=ジャンの支店は土曜日も営業しているので、ヴュー・リヨンで週末を楽しむには絶好のお店です。また、クロワ・ルス地区にも3号店があります。
いずれも、有名シェフの手がける伝統的なリヨン名物の内臓料理などがリーズナブルに食べられるとあって、いつも観光客や昔ながらの常連さんで賑わう人気店です。リヨンの旧市街は、このようなブションが集中していることでも知られています。

リヨンの名物の「プラリーヌ・ルージュPraline Rouge(注6)」も至る所で見かけます。
なかでも興味深いのがこの老舗『ブランジュリー・デュ・パレ Boulangerie du Palais 』。いつも行列ができているパン屋さんです。一般的なスタイルのものも、もちろんたくさん見ることができますが、大きなブリオッシュの中にたっぷりと練り込まれたものや、パイ生地の中に入っているもの、赤く美しく光沢のあるタルトに姿を変えたものなど、沢山のバリエーションのプラリーヌ・ルージュに出会える、非常に興味深いお店です。

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(左) お店のひさしもプラリーヌ・ルージュ色
(右) ブリオッシュ・プラリーヌ。カリカリとした食感が楽しい


また、観光地にはアイスクリーム屋がありますが、リヨンも例外ではなく、どのお店も多くのお客さんで1年中冬でも賑わっています。数あるアイスクリーム専門店のなかでも、『ルネ・ナルドンヌRené Nardonne』はリヨンのマストスポットです。サン・ジャン通りを抜け切った、ソーヌ川沿いの一角にあります。1922年からある超老舗であり、昔からリヨンの人々に愛されてきました。数え切れないほどのフレーバーがあり、中にはモヒート味なんて変わり種もあります。持ち帰りはもちろんのこと、店内やテラスで座って食べることも出来ます。

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(左) 大きなだまし絵が目印
(右) 沢山のフレーバーからオレンジとヨーグルトの2つをチョイス


■旧市街の新たな美食スポット「リュー・デュ・ブフRue du Bœuf」

サン=ジャン通りから丘側へ1本通りを登ると、サン=ジャン通りと平行する「リュー・デュ・ブフRue du Bœuf(ブフ通り)」に出ます。
この通りは今、多くのグルメたちを引きつける、フランスのメディアでも大注目の通りです。
それもそのはず、ここにはリヨンが誇るミシュラン1ツ星のレストランが3軒も隣接しているのです。
同じ通りに、しかも歩いてすぐの所に3軒もあるなんて、すごいことです。
ここまで聞けば全部のお店を試してみたくなるのが、料理人というものです!
早速、食べ歩きをしてきましたので、ご紹介したいと思います。

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最初に伺ったのは『ク―ル・デ・ロージュ Cour des Loges』。
14世紀に建てられた城館を改装した高級5つ星ホテルの中にあるレストランです。

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ホテルのエントランス


トラブールとして使用していた空間を客席にしており、美しいアーチの上層階を眺めながら食事ができます。
バラ色の壁が照明に照らされ、ムードがあって高級感たっぷりです。

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(左) 見上げると幻想的で素敵な客室部分
(右) レストラン内の様子、こちらも負けず劣らず贅沢な雰囲気


2002年までは二コラ・ル・ベックNicolas le Bec氏(注7)がシェフを務めていましたが、2012年よりアントニー・ボネAnthony Bonnet氏が就任し、同年ミシュラン1つ星を獲得されました。
この格調高いレストランは新たなシェフを迎えた今も変わらず、たくさんのファンに愛されています。ボネ氏は現在34歳で、素材や生産者とのつながりを大切にしており、みずから飼育場や農場に出向くこともしばしばあるそうです。

まずアミューズに伝統的なフランス料理であるパテ・アン・クルートが出てきました。
鴨とフォアグラはしっとりと焼きあがっており、ザクザクとしたパート部分と一緒に食べます。

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甘酸っぱいマルメロのコンポートが良いアクセントでした

もう1品のアミューズは、甘くてねっとりとした新鮮な生のクルヴェット(海老)をオリーヴ油でシンプルにマリネしたもの。

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ぴりっと少し辛味の効いたクレソンのソースと良いバランスでした

どちらもフランスのレストランの定番料理の一つですが、優雅な雰囲気の中、手厚いテーブルサーヴィスを受けながらいただくと、一味違う気がしました。


メインは熟成牛を使った料理。ジュ(肉汁をベースにしたソース)がかけられたシンプルな仕立てですが噛むほどに熟成肉特有の香ばしいナッツの香りが広がりました。

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熟成肉はフランスでも注目されている食材のひとつです


流行りの食材を取り入れながらも、付け合わせには、フランス料理では定番のじゃがいものアッシパルマンティエが別添えで提供されるなど、やはりどこかクラシックなまとまりが感じられます。

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きめ細かく滑らかな食感。丁寧な仕事がされています


メインの食材と付け合わせの相性が良く、最後まで美味しく頂くことが出来ました。

ボネ氏の料理はクラシックな王道のレシピがベースになっており、洗練されていながらもどこか懐かしく、素材の持ち味を生かしたシンプルなものでした。


続いて2軒目『ジェレミー・ガルヴァンJÉRÉMY GALVAN』
2016年にミシュラン1つ星を獲得した注目のお店です。
店内は旧市街の街並みとは対照的に、赤いランプが光り、現代的なインテリアで整えられていました。
ジェレミー・ガルヴァン氏は現在33歳、リヨン近郊の数々の有名レストランやホテルにて働いた後、2012年にこのレストランをオープンされました。


(左) 店内の様子
(右) シェフのジェレミー・ガルヴァン氏


客席20席ほどの店内からはテーブルによっては厨房内の様子を見ることができます。私が案内されたテーブルからは運よくカルヴァン氏が調理にいそしむ姿を見ることができました。
主材料の持ち味をしっかりと生かし、創造的で遊び心のある盛り付けや工夫を凝らした料理の数々で、とても楽しく食事することができました。


まずアミューズ・ブーシュとして一度に出された4品には、それぞれ「大地(Terre)」、「海(Mer)」、「水(Eau)」、「空気(Air)」の名前が。


(左) 「大地」はヘーゼルナッツにコーティングをかけたもの
(右) 「海」はアドック(スケソウダラ)の燻製


(左) 「水」はシャンピニョンのクリアなスープ
(右) 「空気」はボーフォールチーズのギモーヴ

こちらのシェフは、料理にドラマチックなテーマを持たせるのがお得意のようです。


その後に出てきた料理もどれも美しい盛り付けで、目でも楽しみながら食事することが出来ました。


(左) オンブル・シュヴァリエ(注8)シャンパン風味のサバイヨンソース
(右) ロゼに仕上げたセール(注9)ほろ苦いケールを添えて

また、詳しくは触れませんが食事の途中に、さまざまな驚く仕掛けが用意されており、シェフの遊び心に思わず笑顔が出てしまいます。ぜひ体験してみてください。


最後にご紹介する店は、『オ・キャトーズ・フェヴリエ Au 14 Février』。先述した『ジェレミー・ガルヴァン』の真向かいにあります。シェフは日本人の新居剛氏、辻調グループの卒業生です。


(左) お店の外観
(右) 新居氏


新居氏はトック・ブランシュ協会(注10)の会員でもあり、フランスのガストロノミー界に根を下ろして活躍されています。

このお店の最大の人気の秘密は、日本的な細かい気づかいと、日仏を融合させた料理の数々。
最初に出てきたアミューズのプラトーはどれも素敵なプレゼンテーションで、ブリオッシュ・ソシソンのチップ
は、まるで日の丸に見えます。随所に和のテイストが取り入れられていて、毎日フランス人の客でいっぱいにな
る理由がわかった気がしました。


(左) 素敵なアミューズ
(右) 和紙で包まれたキャラメルなどが小さなお重に入ったミニャルディーズ


どの料理も、丁寧で繊細な仕事がされていました。
スペシャリテのフォアグラのムースには、シリアル、ビーツのパウダーやピンクペッパー、抹茶がかけられており、様々なアクセントで滑らかな食感が楽しめます。 


(左) オマール海老と洋梨のカルパッチョ
(右) 彩りが美しいフォアグラのムース


食事の後、新居シェフにお話を伺うことができました。
レストランの内装の柱は建物本来のものをそのまま使用し、空調や床、壁などは改装されているそうです。
旧市街はレストランを経営するための許可をもらうことが難しいそうで、開店するまでに大変な苦労があったようです。このお店はレセプションとホールを隔てるように、店の真ん中をトラブールが貫いており、レストランの客ではない観光客や住民もよく通るそうです。そのため日頃から、近隣の人とは十分にコミュニケーションを取るようにしていると伺いました。

この『オ・キャトーズ・フェヴリエ』、以前はすぐ近くの別の通りにありましたが、2017年秋にこのブフ通りに移転しました。
真向いにある『ジェレミー・ガルヴァン』についてどう思うかとの質問に、「トック・ブランシュ協会での顔なじみで、昔からよく知っていた仲です。まさか向かい合わせでお店を持つとは思っていませんでしたが、仲良くやっています」と話していました。

ブフ通りの話題のレストランは三者三様、それぞれにこだわりがあって、大変面白いと感じました。

また、この通りにはリヨン一の品揃えとの評判もあるワイン専門店『アンティック・ワインANTIC WINE』や、地ビール専門店『ラ・ショップ・ドゥ・ルーLa Chope de Lug』、リキュール専門店『アンバサード・ボナ・クロゼAMBASSADE BONNAT CROZET』もあり、まさに美食通りと言えます。


(左) 『アンティック・ワイン』地下のカーヴに沢山のヴィンテージワインがあります。
(右) 『ラ・ショップ・ド・ルー』店内にはフランス中の地ビールが並ぶ

リヨンで美味しいものを...といえば、ブションで伝統的な名物料理を試してみるのも良いですが、旧市街で散策を楽しみつつ、リヨンが誇る多彩なガストロノミーの世界もぜひ体験してみてください。

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(注1) シャルル7世を父に持つ、ヴァロア朝の王。百年戦争後の荒廃したフランスで戦争を行わず、外交や政争によって解決を図り、統一に最も成功した王である。印刷術の保護、養蚕業の普及、鉱山の開発に力を注いだ功績を持つ。
(注2) 年間4回行われた定期市場で、その後のリヨンの絹織物工業の発展にも大きく影響した。
(注3) 12世紀頃に建設された司教座聖堂(カトリック教会の教区の中心となる聖堂)
(注4) リヨン独特の臓物料理などが食べられる庶民的な食堂のこと。ブションについて詳しく知りたい方は「ブション・リヨネー伝統とこれからー」をご覧ください。 https://www.tsujicho.com/column/cat/post-442.html
(注5) Meilleur Ouvrier de France (フランス 国家最優秀職人章)フランス文化の各部門において最高度の技術を持つと認められた職人に授与される、国家認定の称号。
(注6) アーモンドにシロップをからめてつくるコンフィズリー(糖菓)の一種。リヨンのものは赤く着色されているのが特徴。プラリネ・ルージュについてもっと知りたい方は「シンプルだけど奥が深い菓子 プラリーヌ」をご覧ください。https://www.tsujicho.com/column/cat/post-423.html
(注7) リヨンの天才・奇才と呼ばれたスターシェフで、2004年に自身のレストランをオープンし、2007年にミシュランガイドで2つ星を獲得。現在はフランスを離れアジアで活躍中。
(注8) 『アルプスイワナ』と和訳される、サケ科の淡水魚。レマン湖やアヌシー湖で採れる。白くきめ細かな身が特徴。
(注9) アカシカの雌。赤身で柔らかい肉質をしている。秋から冬にかけてのジビエの季節にフランスでよく見かける食材。
(注10) 歴史のあるリヨンの料理人の協会

取材協力
『Miniature Museum and Theater』
60 Rue Saint-Jean,69005,Lyon
Tel: +33 4 72 00 24 77
URL:museeminiatureetcinema.fr

『Le petit Musée de Guignol』
6 Rue Saint-Jean,69005,Lyon
Tel: +33 4 78 37 01 67
URL:musee-de-guignol.fr

『Daniel&Denise Saint Jean』
36 rue Tremassac,69005 Lyon
Tel :+33 4 78 42 24 62
URL :daniel-et-denise.fr

『Boulangerie Du Palais』
8 Rue du Palais de Justice, 69005 Lyon
Tel:+33 4 78 37 09 43

『René Nardonne』
3, place Ennemond-Fousseret
26, quai de Bondy 69005 Lyon
Tel:+33 4 78 28 29 09
URL: https://www.glaciernardone.com/fr/

『Cour des Loges-Les Loges』
6 Rue du Bœf、69005.Lyon
Tel:+33 4 72 77 44 44
URL: Courdesloges.com

『Jérémy Galvan』
29 Rue du Bœf、69005.Lyon
Tel:+33 4 72 40 91 47
URL: Jeremygalvanrestaurant.com

『Au 14 F évrier』
36 Rue du Bœf、69005.Lyon
Tel:+33 4 78 92 91 39
URL:ly-au14fevrier.com

『ANTIC WINE』
18 Rue du Bœuf, 69005 Lyon
Tel:+33 4 78 37 08 96

『La Chope de Lug』
9 rue du Boeuf 69005 Lyon
Tel:+33 9 67 10 59 88
URL: http://www.lachopedelug.fr/

『AMBASSADE BONNAT CROZET』
12, rue du Boeuf 69005 LYON
Tel:+33 4 72 40 99 66
URL: https://www.ambassade-bonnat-crozet.fr/


参考文献
『ディスカバー リヨン~その世界遺産~』 IDC.ÉDITION社

このコラムの担当者

渡邉奈佑子

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