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東京メトロのフリーマガジン「メトロミニッツ」で始まった連載「100年後まで残したい料理本」。毎回、識者が3冊を選ぶコラムです。  連載第2回目の6月号に、辻芳樹校長が登場。 選んだのは、「現代フランス料理宝典」(学習研究社:アンリ・ゴー、辻静雄監修)、「Japanese Cooking A Simple Art」(辻静雄・著、Kodansha USA刊)、「ラルース・ガストロノミック」(

昨年末に発行された「知られざる和食の世界」。       1月15日、代官山蔦屋書店にて、コンテンツメディアプロデューサーの櫻井孝昌さんをお迎えして、著者である辻芳樹校長とともに、ファッションやアニメといった世界で注目される日本のコンテンツと見比べながら、和食について少し違った角度から考える機会を持つことができました。   出版社の編集者として料理本なども手

昨年の7月から始まった、辻静雄ライブラリー復刊プロジェクトに伴うトークイベント、辻調塾in代官山蔦屋書店もとうとう最終回となりました。偶然にも、トークイベントの最終回が開かれた2月13日は、辻静雄の81回目の誕生日でした。 7冊目は、辻静雄の没後、遺稿集としてだされた「料理に『究極』なし」。この本の解説も書いていただいた石毛直道先生に、質問のかたちをとりながら、辻静雄との出会いから、その仕事に

1月30日の第6回辻調塾in代官山蔦屋。 辻静雄ライブラリーの復刊記念に行ってきたトークイベント 「今だから、辻静雄の話をしよう」。 6冊目になる「料理人の休日」については 辻調グループの辻静雄料理教育研究所の所長であり、フランス料理を研究してきた八木尚子さんと、同じく元所長であり現在は顧問でもある山内秀文さんがスピーカーとしてお話をしました。 二人の所属する辻調グループの辻静雄料理教

第5回となった辻調塾in代官山蔦屋書店。 12月2日の『辻静雄ライブラリー』復刊記念トークイベント「今だから、辻静雄の話をしよう」は、 毎日新聞社編集委員の西川恵氏をお迎えしました。 西川さんは、毎日新聞社 外信部専門編集委員でもあり、フランス特派員を経て、「エリゼ宮の食卓」などの著者でも知られる外交・国際政治に長けたジャーナリストです。今回復刊した辻静雄の「フランス料理を築いた人々」では、解

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