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9月15日に開催された復刊記念のトークイベント、 第2回 辻調塾in代官山蔦屋書店 「今だから、辻静雄の話をしよう!」は フランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」のオーナーシェフ谷昇さんと、 料理通信編集長・君島 佐和子さんをお迎えしました。 8月より、毎月1冊ずつ復刊されている辻静雄ライブラリーの2巻目は、 『うまいもの事典―これが世界最高の味だ』。内容は「うまいもの事典」にとどまることなく、 「

辻静雄の生誕80周年を記念して復刊された辻静雄ライブラリーの第一弾「フランス料理の手帖」の発売記念のイベントとして8月8日、代官山蔦屋書店にて、辻芳樹校長と湯山玲子さんによる公開トークショー「今だから、辻静雄の話をしよう!」辻調塾in代官山蔦屋書店が開催されました。 辻調塾とは、食の専門のメディアの方と、食に非常に関心がある方とのプラットフォームになることを目指し、 辻調グループが開催している

今年は、辻静雄の生誕80周年、そして没後20年に当たります。 この機会に、復刊ドットコムから『辻静雄ライブラリー』全7巻として、その著作を再び世に送り出すことになりました。 今回、ライブラリーを編むにあたって、余りに専門的な作品は除き、『フランス料理の手帖』『うまいもの事典』『エスコフィエ』『舌の世界史』『フランス料理を築いた人びと』『料理人の休日』『料理に「究極」なし』の7冊で構成しました。 今

週刊ホテルレストラン別冊『プロフェッショナル・キッチン』PART3に教育機関・辻調グループの代表として、グローバルスタンダードにおける「次世代の料理人」の育成についてお話をしました。     今回の『プロフェッショナル・キッチン』PART3は、 グローバルスタンダードに“進化”させる新たな厨房の世界~より必要性を増す国際基準への期待~   とい

7月7日、グロービス経営大学院大学の「あすか会議」にてパネルディスカッションが行われました。テーマは、「日本食文化の伝統と革新」。ファシリテーターは楠本修二郎さん(カフェ・カンパニー社長)。パネリストとして、大倉治彦さん(月桂冠社長)、徳岡邦夫さん(京都吉兆総料理長)と辻芳樹が登壇しました。聴講された50名ほどの皆さんはグロービスの在校生や卒業生。その熱心な聴講態度には驚きました。これから、日本の

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