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7月7日、グロービス経営大学院大学の「あすか会議」にてパネルディスカッションが行われました。テーマは、「日本食文化の伝統と革新」。ファシリテーターは楠本修二郎さん(カフェ・カンパニー社長)。パネリストとして、大倉治彦さん(月桂冠社長)、徳岡邦夫さん(京都吉兆総料理長)と辻芳樹が登壇しました。聴講された50名ほどの皆さんはグロービスの在校生や卒業生。その熱心な聴講態度には驚きました。これから、日本の

『料理王国』8月号の大特集「日本のフランス料理100年史」の中の「世界のなかの日本のフランス料理」というテーマで、 8Pにわたる巻頭ロングインタビューを受けました。     今回のインタビューでは、 辻芳樹校長が考える日本のフランス料理のこれまでとこれから。 また日本のフランス料理100年の中で、大きな影響を与えたグループ創設者・辻静雄について、 辻芳樹校長だからこそ語ることの

辻静雄食文化賞は、今年で4回目を迎えることができました。選考にあたっては、選考委員長の石毛直道先生をはじめ最終選考委員、中間選考委員の皆様に大変、お世話になりました。回を重ねるごとに、日本の食文化を牽引している方々に賞を差し上げることの重大さ、その責務の重さをひしひしと感じ、身の引き締まる思いです。また本年度は、辻調グループの創設者である辻静雄の生誕80周年にあたるということで、代官山蔦屋書店にお

第3回辻静雄食文化賞専門技術者賞を受賞された谷昇さん(「ル・マンジュ・トゥー」オーナーシェフ)にインタビューをさせていただきました。 ポール・ボキューズさんに続いて二人目のシェフ・インタビュー。谷さんの料理に対する哲学をお聞きする とともに、これから料理を目指す若者へのメッセージもいただきました。 ◎谷昇(たに のぼる)さんプロフィールレストラン「ル・マンジュ・トゥー」(東京都新宿区納戸町22)オ

校長・特別授業

DATE
2013年02月20日

大阪校、東京校にて特別授業を行いました。海外でも注目を浴びている「日本料理」を題材にして、異文化間での食文化理解は、どのようなアプローチで可能になるのか、そのことを学生と一緒に考える授業です。2010年秋、アメリカの4年制の料理大学「CIA」で校長が行った講演「日本料理伝統と革新」を教材にして、異文化に属する人に日本料理を解説、説明するにはどんな手続きな必要になるのか。このときの講演を事例として紹

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