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月曜日は当然<グレーテルのかまど>ご覧になりましたよね。 今回はある意味ヨーロッパの食卓の「洗練性」の元になったと言っても過言ではない イタリアルネッサンスの大きな推進力となったフィレンツェの大富豪メディチ家のカトリーヌ・メディチ(=メディシス)の話。 まずはグレーテルのメッセージを見てみましょう。 「ルネサンスでひんやりショック!」 「ルネサンス」で、「ひんやりなろう」ってことですね。 というこ

8月21日放映の<グレーテルのかまど>は残暑厳しい日々にぴったりな 「雅(みやび)な世界」からのスイーツでした。 さて、この日グレーテルの残したメッセージはいつもどおり少々謎めいていました。 いつものことですが・・・ 「美しきもの、冷たきもの、甘きもの・・・」 この口調は? そうです。「春はあけぼの。ようよう白くなりゆく・・・」の清少納言。 ということでこの日のスイーツは<清少納言のかき氷>。 "

8月7日放映の<グレーテルのかまど>はあのスピルバーグ監督の名作「ジュラッシックパーク」からのスイーツでした。 「ジュラッシックパーク」にお菓子が登場しましたっけ?まずはすごい嵐の夜に出かけていったグレーテルが残したメッセージから見てみましょう。 「震えるほど怖い・・・?」 あれですね。そう、緑色のゼリー、です。 映画の中でこのゼリーが登場するのは恐竜から逃れホッとして緑色のゼリーを食べようとした

7月17日の<グレーテルのかまど>いかがでした? 「冷たい1杯でぽっかぽか」。 冷たいのにぽっかぽか、ですよ。また難しい。矛盾してますからね。 というわけで今宵紐解くのは「関西夏の味 松井今朝子の冷やしあめ」 「冷やしあめ」ってとても地域限定の飲み物です。 まず東日本の方々はご存知ないでしょうし、関西の夏の味の定番と言われますが、現在ではなかなかお目にかかることはありません。 かつては大阪や京都の

マンゴープリン、美味しいですよね。 つるんとした舌触りと芳醇なマンゴーの香り。とりわけ夏になると食べたくなりませんか? 昨日の<グレーテルのかまど>いかがでした? 主役はこのマンゴープリンです。 グレーテルが残したメッセージは「意外だけど・・・お似合い」 「何が意外?」かは完成してのお楽しみ。 このマンゴープリンをこよなく愛するのは暗黒小説でデビューされた作家 馳星周さん。 映画化もされた話題作『

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