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5月15日の<グレーテルのかまど>は、私たちにも関係の深いフランス第2の都市リヨンの象徴的なお菓子が登場しました。 リヨンは美食の都としても有名な都市です。 「ブション Bouchon」と呼ばれるリヨン風ビストロが軒を連ねる通りや 世界遺産にも指定された風情ある街並みの旧市街。 美味しそうな数々のお菓子が店頭に並ぶお菓子屋さんも数多くあります。 そんななかにひときわ目をひく鮮やかなグリーン色で少し

この竜のぬいぐるみを目にしたことある方はいらっしゃいますよね。 そのとおりです。 この竜を救うために少年エルマーが大活躍するお話「エルマーのぼうけん」です。 そして、グレーテルが書き残したメッセージがこちら。 「ワニも竜も夢中になるあの味・・・」 少年エルマー + ワニも夢中になる味 = ぼうつきキャンデー ということで8日の<グレーテルのかまど>は「エルマーのぼうけんの"ぼうつきキャンデー"」

今週の<グレーテルのかまど>、いかがでした? 今回スポットを浴びた人物は、日本文学の巨匠永井荷風。 フランスやアメリカでの生活経験があり、二度の離婚を経験した荷風。その後生涯を"一人"の生活を貫きました。 小説を書くかたわら自宅の一隅を"断腸亭"と名付け、自らをそこの主人とし、 1917年から1959年になくなるその前日まで『断腸亭日乗』という日誌を書き続けました。 この中に書かれているのはなんの

昨日の<グレーテルのかまど>いかがでした? 今回、グレーテルのメッセージは「姫の本心」。 登場するのは、ウィーンのハプスブルグ家の出身でルイ16世のお妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華々しい生活を送り、 フランス革命の露と消えた悲劇の女王マリー・アントワネット。 革命時には押し寄せる群衆に「パンがなければお菓子を食べればいい」と言ったとか、言わなかったとか。 このマリー・アントワネットが愛したお菓子が

昨日、3月13日放映の<グレーテルのかまど>ご覧になりましたか? 奇しくもあの東北大震災から6年目の2日後の放映となりました。 そして、この日のグレーテルのメッセージは、 「ふるさとのあったかさ」でした。 誰のふるさと? どんなあったかさ?  登場するのは時代の先端を走るクリエーティブ・ディレクター箭内道彦さん。 ふるさとの福島県の"ゆべし"が大好きだと言う箭内さん。自身が参加するバンドに「ゆべし

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