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毎日新聞夕刊(関西版)3/7(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回の落語は、「住吉駕籠」。 住吉街道で、客待ちをしている雲助が2人。なかなか、客がつかまらない。というのも、1人が新米でトンチンカン。客が捕まったと思ったら、すぐそこの茶店の主人。次々いろいろな客がやって来るが・・・今回、落語の世界観を表現してくれたのは、日本料理・安場昌子先生。安場先生が担当す

毎日新聞夕刊(関西版)2/4(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお題は、「商売根問」。ある男が今までやってきたけったいな商売を自慢するお噺。スズメにみりん粕のこぼれ梅を食べさせて酔っぱらったところを捕まえることを考えたり、ガタロ(かっぱ)を取りに川に行って、自分が川にはまってガタロに間違われて、天王寺動物園に連れていかれたり、へんてこなお噺です。スズメを酔っぱらわせるためにばら

毎日新聞夕刊(関西版)1/7(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお題は、「けんげ者茶屋」。年始にぴったりのお正月らしいお噺です。元日からお茶屋へ繰り出した冗談好きの旦さんが、お節料理を食べながらゲンの悪いこと言って、芸妓をからかうお噺。お噺に登場し、旦さんにからかわれるお節料理を作ったのは、日本料理の中林直也先生。今回の対談で吉坊さんからはゲンの悪い言葉は出なかったようで、ホッ

明日、12月27日の産経新聞に掲載される「年越しそば」の作り方にエコール 辻 東京、日本料理の柴田邦彦先生が取材協力をしました。   家庭でできる美味しい年越しそばの作り方をご紹介。   和食が、世界無形文化遺産に登録され、出汁などについても注目が集まっています。せっかくの機会ですから、今年の大晦日は美味しいおそばを作って年を越してみてはいかがでしょう?   昆布、サ

毎日新聞夕刊(関西版)12/3(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお題は、「鉄砲勇助」。このお噺には、料理は全く出てきません。出てくるのはウソとダジャレばかりです。料理が出てこないこのお噺で、どんな風に調理するのでしょうか?そうそう、お噺には鴨が刈られて、刈った鴨から芽がでて、カモメとなる・・・。なんともホラーなところがありますが、そのなんともホラーな部分を料理にしたのは、日本

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