1. 総合情報サイトTOP
  2. 最新メディア情報
  3. 新聞
  4. 美食地質学入門

8月7日の「毎日新聞(夕刊)」に「美食地質学入門」第5回目が掲載されました。テーマは「出汁」。今回の取材を通して、料理に合わせて、水の硬度を選ぶのもおもしろいと思いました。まるで料理とお酒のペアリングのような感じです。その理由はぜひ本紙をご一読くださいね。 硬水&軟水の違いをより感じるために、「お茶」「出汁」「ゴマ豆腐」「鯛潮汁」「胡麻豆腐」「牛肉しゃぶしゃぶ」「土鍋ごはん」を食べ比べ。どちらが軟

7月3日の「毎日新聞(夕刊)」に「美食地質学入門」第4回目が掲載されました。前回は富山県でのフィールドワークだったので、この日は2ヶ月ぶりにエコール 辻 大阪で対談取材が行われました。テーマ食材は「アユ」。和歌山県の日高川から天然の鮎と滋賀県の琵琶湖の鮎を用意。▲日高川の鮎。「鮎むつ」の川漁師 林睦生さんにご協力いただきました。 今回は紀伊半島の隆起、琵琶湖と海の関係から鮎のおいしさを解き明かしま

毎日新聞(夕刊・関西版)で毎月第一火曜日に連載中の「美食地質学入門」。第3回目が6月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に掲載されました。今回はいつもの取材場所である学校を飛び出し、ホタルイカが獲れる富山県滑川市へ。到着すると、立山連峰がお出迎え。まずはホタルイカ通りを進み、「ホタルイカミュージアム」へ。館長の小林昌樹さんからホタルイカの生態や藁網を使った定置網漁について説明していただきました。想像してい

毎日新聞(夕刊・関西版)で毎月第一火曜日に連載中の「美食地質学入門」。第2回目が5月1日(火)の毎日新聞(夕刊・関西版)に掲載されました。テーマ食材について対談中の大引伸昭先生(写真左)と巽好幸先生(写真右)このブログでは、取材の裏側の様子をお届けします。5月のテーマは「タケノコ」京都西山の塚原産と物集女産を用意しました。どちらもきれいな白色ですね。なぜ、京都の西山ではおいしいタケノコがとれるのか

毎日新聞(夕刊・関西版)で毎月第一火曜日に連載がスタートした「美食地質学入門」。第1回目が4月3日(火)の毎日新聞(夕刊・関西版)に掲載されました。このブログでは、取材の裏側やこぼれ話などをお届けします。読んだ後にはきっと食材のことが今までよりもちょっと気になって、よりおいしさを感じられる!そんな気軽に学べるガクモンなんです。ここで改めて、「美食地質学」について紹介します。私たちが暮らしている日本

カテゴリ

最近の投稿

過去の記事

ページの上部へ戻る