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【とっておきのヨーロッパだより】魅惑のジアンの陶器を訪ねて
2017年09月29日

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<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>

私がフランスに来て、興味を持つようになったものの一つが食器です。日本の辻調グループ校でお菓子を盛りつけるのに使用していた食器に、特に印象に残っていた皿があったのですが、その皿を作る陶器工房がフランス校からそう遠くないエリアにあること、またそこで実際に購入もできることを知りました。これはもう行ってみるしかない!ということで向かったのが、フランス中北部のロワレ Loiret県にある町、ジアン Gienです。

ジアンは古城で有名なロワール川沿いの地域にふさわしく、ジアン城 Château de Gienを中心とした、人口1万5千人ほどの小さな美しい町です。

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(左)橋を渡ってみるジアンの街並み。中心にはジアン城があります
(右)ジアンから見たロワール川

お城のあるこの町の中心地からロワール川沿いを西に1kmほど行ったところに、この町と同じ名前をもつ陶器会社「ジアン Gien」の工房『ファイアンスリ・ドゥ・ジアン Faïencerie de Gien』があります。ここでは製造工程を見ることはできませんが、ジアン焼きの歴史を物語る貴重なコレクションを展示した博物館と、ジアン焼きのアウトレットのショップを訪れることができます。そこで作られる陶器は世界的に有名で、毎年フランス内外からたくさんのファンが訪れます。

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(左)工房の入り口大きくジアン焼きのロゴが入ったタイルが貼られています
(右)博物館とお店の入り口。上部には歴代のロゴがいくつか貼られており、歴史を感じます

ひとくちに陶磁器と言ってもフランスにはさまざまな産地があり、それぞれに特徴があります。たとえばブルターニュのカンペール焼き (注1)は独特なタッチの花と民族衣装姿の人物の絵柄が特徴的ですし、ノルマンディーのルーアン焼きは「ブルーカマイユ」と呼ばれるブルー一色の濃淡の柄が有名で、いずれも一目見てそれとすぐに分かります。
しかし、このジアン社製品のデザインには「これが特徴」と言えるものがありません。というのも、さまざまな時代・場所でつくられた過去の陶器作品を模倣し、それを手ごろな価格で提供することで人気を集め、確固たる地位を確立してきたからです。次々と有能なアーティストを採用し、主に17~18世紀にかけてみられる過去のユニークで斬新なモチーフや、他のヨーロッパや極東の陶器のデザインを取り入れていきました。賛辞として「模造の芸術」と言われることもあるくらい、本当に多種多様なデザインが存在します。併設の博物館では、時代ごとにブームとなったさまざまなスタイルのジアン焼きを追いながら、ジアン焼きの変遷をたどることができます。

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(左)フランソワ1世(注2)からのオーダーに合わせたデザイン
(右)陶器の絵画がブームになればどんどん取り入れていました

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(左)時代の需要に合わせ、時計など、食器以外のもの生産しています
(右)日本の伊万里焼・中国の磁器のデザインを取り入れたものです

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(左)イタリアのマヨリカ焼き(注3)を模したデザイン。天使のようなモチーフが印象的で一度見たら忘れない作品です
(右)フランス、ロレーヌ地方のロンウィー焼き(注4)を模したもの。鮮やかなターコイズブルーが印象的です

ジアン焼きの起源は1821年に遡ります。
創業者のトーマス・フルム Thomas Hulmは、多くの資料で単に「イギリス人の実業家」とされていますが、母方の祖父がイギリス人だったことによるもののようで、実際にはフルムの家族は1774年からジアンの北100kmほどの所にあるセーヌ・エ・マルヌ県 Seine-et-Marneのモントロー Montrereauでイギリス式の白い陶器の生産工場を営んでいました。のちにフルムはその工場を引き継ぎますが、1821年、このモントローの工場を手放します。というのも、当時、フランスの陶器産業は重大な危機にさらされていたからです。1786年、フランスがイギリス工業製品の輸入を認めた英仏通商条約「ヴェルジェンス条約(イギリス側ではイーデン条約)」が締結されたため、産業革命中のイギリスから大量の工場生産製品が輸入されるようになりました。逆にフランスからイギリスへ輸出されるフランスの生産物のうち、ブドウ酒、ブランデー、 酢、油といった生産物以外には高額の関税がかけられました。特に打撃を受けたのは、木綿物、陶器、毛織物品、革製品、金属製品などの分野でした。機械で製造されたイギリス製の製品がフランスに流入し、フランス市場がイギリス製品で溢れかえる中、フランスの陶器生産はどんどん衰退していきます。
これに危機感を抱いたフルムは新しい生産工場を立ち上げることを決意します。自らの事業の存続をかけての拡大移転だったのだと想像します。フルムは新天地として、ロワール川沿いの町ジアンを選びます。この地には1490年にアンヌ・ド・ボージュー Anne de Beaujeu(注5)によって建てられた古い修道院がありましたが、フルムは土地ごと手に入れたその場所に、陶器工場を設立しました。
ジアンは陶器の生産には理想的な土地でした。製品の運搬に大きな強みとなるロワールの水運以外にも、釜の燃料となる木材を供給できるオルレアンの森林、陶器の材料として欠かせないロワール川の石英を含む小石など、好条件に恵まれていたのです。

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(左)古い修道院を改装した工房と博物館
(右)博物館の入り口に展示されていた古い文献。当時の建物の様子が伺えます

1878年と1889年、共にパリで行われた万国博覧会で金賞を受賞したことをきっかけに世界中の貴族らに注目され、家紋を刻印したオーダーメイドのテーブルウェアの依頼が舞い込むようになりました。
ジアンにおいては、「オーダーメイドに忠実に応える」精神と、「人々の食卓に幸せを彩る」というモットーが、今でも基本理念として大切に受け継がれています。
また同社は1989年より、フランスの高級ブランド約70社が加盟する「コルベール委員会」(注6)に所属しています。

ジアン社の現在
そんな輝かしい歴史をもつジアン社ですが、2014年には経営破綻の危機に陥ったことがあるそうです。原因は、中国製をはじめとするヨーロッパ圏外からの安価な量産品の流入で、2000年代初頭にピークを迎えます。
皿などの食器類も例外ではなく、スーパーマーケットなどで1枚2~3ユーロの製品が大量に売られるようになった結果、陶器工房をはじめ多くのフランスの企業が姿を消しました。『ファイアンスリ・ドゥ・ジアン』も従業員の削減を余儀なくされ、現在の従業員数は、創立当時の10分の1の、150名ほどだそうです。
2014年、厳しい経営状況にあった『ファイアンスリ・ド・ジアン』を買い取り、現在のジアン焼きのスタイルを確立したのは現在のオーナーである、イヴ・ド・タルウェ Yves de Talhouët と パスカル・ダリュアン Pascal d'Halluinです。ジアン焼きの魅力に取りつかれた彼らは、所有する敷地内の土地の約半分を売却することでその危機を乗り越えました。彼らは新しい機械に50万ユーロを投資し、これによって花瓶、スープ皿、ティーポット、カップ、丸型、角型、など、様々なフォームの型を短時間で作ることができるようにしました。
2015年彼らはパリで生活デザインの講師をしていたマリエル・エノン=デュイック Marielle Hénon-Dhuicqueをアートディレクターに迎えると、新たに6名の職人を採用し、これまでのジアン焼きの伝統的なデザインに現代風のニュアンスを取り入れた新たな商品を次々と発表していきました。

現在は特にお皿やティーセットといったテーブルウェアを中心に生産していますが、『ファイアンスリ・ドゥ・ジアン』内にあるアウトレットのショップに行くと、目移りするほどの美しい数々の作品がシリーズごとに並んでいます。

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(左)プロヴァンスシリーズ。プロヴァンス地方でよく見られるラヴェンダー畑やレモン、ミモザなどが描かれています
(右)アズールシリーズ。紺碧の花々や蝶をあしらったふんわりとやさしいデザイン

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(左)インディゴシリーズ。2017年の新作、ユリとザクロの花が幾重にも重ねられたような青で着色されています
(右)ロワールのお城が描かれたシリーズ。お城好きの私にはたまらないシリーズです

色鮮やかに花や鳥、風景が描かれているものや、青一色で描かれているものなどたくさんの種類があります。お皿、マグカップ、花瓶と様々な形はありますが全体的に厚みがあり柔らかい印象を受けます。私が日本の学校で最初に心を動かされた、白地にムスカリやパンジー、雪割草などが描かれたデザインのお皿もありました。

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これは『アリス Alice』というシリーズのものだそうです。単体だと落ち着いた印象を受けるデザインですが、一揃いになると、繊細な花としっかりとした青のラインが引き立ち、さっぱりとした大人の雰囲気を醸し出します。

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(この写真はジアン社のホームページより許可を得て掲載しています)

時代によりジアン社製品のモチーフやデザインは様々に異なりますが、それら全てにジアン社の歴史の変遷の名残が感じられ、それぞれが魅力を放っています。これが、現在にも続くジアンの人気の秘密なのかもしれません。

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(この写真はジアン社のホームページより許可を得て掲載しています)
(左)アリュールシリーズ。ジアンの過去に使われていた絵柄を復刻させ、更に現在のテイストを混ぜています
(中)マリアージュシリーズ。庶民の結婚式をモチーフにした6枚セットで物語のようになっています
(右)トスカーナシリーズ。イタリアのルネサンス期のデザインを彷彿とさせます

ハード面の改革によって大量の陶器生産が可能になったとはいえ、クオリティには徹底的にこだわります。幾度かの乾燥工程を経た後に焼成までたどりつけるのは、100のうち6つのみだそうです。また、厳しいコントロールの末に出来上がった陶器には、特殊なシルクの布を使ってデザインの輪郭だけを転写し、色付けは、昔ながらの伝統的な製法を尊重し、職人の手で一つ一つ色付けされています。こうして一日に完成できるお皿の数は最大でも200枚が限度だそうです。
伝統を守る一方で、パスカル・ダリュアン氏は、器に直接プリントを施すことができる「タンポグラフィ Tampographie(注7)」も導入しました。これにより、あらゆるフォームの商品にフルカラーの鮮やかなデザインを施すことができるようになり、この手法を活かした新しいシリーズも生まれました。

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(この写真はジアン社のホームページより許可を得て掲載しています)
(左)オーシャンシリーズ。海底の蟹をメインに珊瑚や海草をあしらっています
(右)ソンジュシリーズ。縁にプリントされた無数の小さな葉が穏やかな気持ちにさせます

ジアン陶器の使われているシーンへ
実際にジアンの陶器を使うとどのようにテーブルが映えるのか、私なりに検証してみました。
色鮮やかなものからシンプルなものまであるジアンのデザインですが、柄の主張が激しいものは、盛り付ける料理とのバランスが難しいようにも思えます。まずは地元の人たちがどんな風に使っているのかを見てきました。

ジアンの街にあるホテル・レストラン『ホテル・ラ・プーラルド Hôtel la Poularde』は、リーズナブルなのにボリュームがあり美味しい料理で連日盛況の人気店です。ジアンの皿は位置皿(注8)、リエット、ガスパチョ、チーズ、デザートなど、コースのあらゆる場面で登場しました。

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位置皿のカラフルな色合いがシックな周囲とのコントラストで際立ち、明るい印象を作り出します。

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せっかくのデザインが隠れているともったいなく感じる反面、料理を食べ進めると次第に出てくる模様が気になっていきます。また、グラスなどの透ける素材と組み合わせると皿の持ち味を損なわず、すっきりとした印象が生まれることに気づきます。店の雰囲気や、上に載せる料理とのコントラストをよく考えて使用されているようで、テーブルセッティングの勉強にもなります。

次はジアンの街から車で30分ほどのところにある『オーベルジュ・デ・タンプリエ Auberge des Templiers』へ。ミシュラン1つ星を獲得している格式あるレストランです。

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(左)趣のあるコロンバージュ(注9)様式の建物
(右)客席はシックで落ち着いた印象

この店でもジアン製品が位置皿に使われていました。

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こちらは、たくましさと機敏さを象徴するアラビア風の馬をイメージした「シュヴォー・デュ・ヴァン」シリーズのもの。シリーズで揃えたセッティングで空間が引き締まり、客席の優雅な雰囲気を一層高めています。

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食事の締めくくりに欠かせないチーズのサーヴィスにもジアンの皿が使われていました。落ち着いた色合いで描かれたアネモネの花が、盛り付けられたチーズを引き立てています。

店の持つイメージに合わせ、また載せる料理に合わせてたくさんのシリーズの中からぴったりのデザインを選べるというのもジアンの魅力の一つですね。

私も使ってみました
私自身も、気に入ったデザインのジアン社製品をいくつか購入しました。
せっかくなので、ジアンと同じロワレ県の地方菓子や特産品をそれぞれ載せて更にお菓子とお皿の魅力を引き出したいと思います。

■ピティヴィエ Pithiviers
ピティヴィエ(注10)は、パイ生地を使ったものが一般的ですが、この土地のお店ではフォンダンで仕上げられたものも見かけられます。

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『ポントシュー』シリーズ。18世紀のポントシュー陶器(注11)を模したデザイン。白くシンプルな印象ですが、アンティーク調の縁のデザインがとても美しく、素朴な焼き菓子が一気に上品に見えます。

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フォンダンで仕上げたタイプのピティヴィエには『フィレ・ブルー』シリーズの皿をお菓子の模様を引き立たせるため、縁に青の指し色が入った皿にのせてみました

■モンタルジのプラリーヌ
こちらはモンタルジのプラリーヌ(注12)です。

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このお菓子には『ミル・フルール』シリーズのボンボン入れを使ってみました。"千の花"を意味するこのシリーズは、細かい花を散らして青のラインをあしらった、華やかなデザイン。「食卓に幸せをもたらす」というジアン社の精神を表現しているようです。素朴な外見のお菓子が華やかさをまとい、より高級な演出ができました。

■コティニャック・ドルレアン Cotignac d'Orléans
ジアンから北西に40kmほどの所にある町オルレアン Orleansの銘菓で、マルメロという実を煮出して作る固いゼリーのようなお菓子です。

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直径5cm程のシンプルな木箱が特徴

消化を助ける効果があるとされ、かつては薬のように用いられていたそうです。"オルレアンの乙女"として名高いジャンヌ・ダルク(注13)もこのコティニャックで英気を養ったという逸話もあるほど、歴史のある素朴な郷土菓子です。

この素朴な外観のコティニャックには、ジアンの街並みが描かれたジアン焼きの皿をあわせてみました。

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優しいタッチでジアンの風景が彩られたお皿とコティニャックの丸い形によって「子供たちのおやつの時間」のような愛らしい雰囲気になりました。

ジアンの製品は優しくふんわりとしたデザインのものが多く、飾ってただ眺めるだけでも気持ちが穏やかになり十分楽しめますが、食べ物と組み合わせてみるとまた違った魅力が生まれることが理解できました。

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「こういう風に並べてはどうか...」と試行錯誤している時間は本当に幸せでした

食事する時に、皿や器はなくてはならないもの。当然のことではあるものの、これまでの私はそのことをそこまで重要視してこなかった気がします。ですが、今回ジアンの様々な魅力的な製品に触れ、またそれを用いた多様な食のシーンを知ることにより、ひとたび「器」の重要性を意識すれば、選び方や使い方次第で食の世界を何倍にも豊かにできる可能性があることを、あらためて実感しました。たくさんのシリーズがある分たくさんの人を魅了し続けるジアンの陶器に、これからも目が離せません。



(注1) カンペール焼きについてはとっておきのヨーロッパだより
    『温かみあふれるカンペール陶器の魅力』 http://www.tsujicho.com/column/cat/post-392.html
    もご覧ください。
(注2) フランソワ1世:1494年~1547年。ルネサンス期を代表する国王。イタリアの有名芸術家、
    レオナルド・ダ・ヴィンチなどがフランスに移り住みフランスの美術・文芸の発展が進んだのは
    フランソワ1世の働きによるものです。
(注3) マヨリカ焼き:イタリアのルネサンス期に作られており、歴史上の光景や伝統的光景を描いたものが
    多く作られています。
(注4) ロンウィー焼き:ロレーヌ地方のロンウィで生産され、七宝焼きでターコイズブルーに草花をあしらった
    モチーフを使うのが伝統的なデザイン。
(注5) アンヌ・ド・ボージュー Anne de Beaujeu:1461年~1522年。ルイ11世と2番目の妃シャルロット・ド・サヴォワの娘。
    1483年に父ルイ11世が亡くなり、王位を継承した弟がまだ若かったため、8年間夫と共に摂政を務めました。
(注6) コルベール委員会:「質と創造力のフランスの伝統の中から最良のものを保存し、より多くの人にその喜びを伝える」
    という理念のもと、1954年に設立された組織です。ジアンの他にクリスチャン・ディオールやバカラなども加盟して
    います。
(注7) タンポグラフィ Tampographie:パッド印刷 Pad Printing Tampographie凹版を使用して版上のインクを
    シリコンパッドに一次転写し、被印刷物に二次転写を行う印刷の一種。パッドが柔らかいため平面だけではなく
    曲面、凸凹面にも印刷が可能です。
(注8) 位置皿:食卓の席の位置を決めるために用いる皿のこと。そばにはナプキン、フォーク、ナイフ、スプーンが
    並べられます。
(注9) コロンバージュ:木骨造(もっこつぞう)と言われる木材を主とした柱、梁で骨組みを組み、間に石材や煉瓦で
    壁体を作ることで建てられる建築様式の一つです。
(注10) ピティヴィエについては、とっておきのヨーロッパだより
    『王様の認めたケーキ!ピティヴィエ』もご覧ください。
(注11) ポントシュー陶器:18世紀のイギリス王室で使われていたクリーム色の陶器を模して作られたとされており、
    縁には花や米粒のような凹凸のあるレリーフがあしらわれているのが特徴。
(注12) モンタルジのプラリーヌについてはとっておきのヨーロッパだより
    『シンプルだけど奥が深い菓子 プラリーヌ』もご覧ください
(注13) ジャンヌ・ダルク:1412年~1431年。神の啓示をうけたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの
    100年戦争で重要な戦いに参戦し、勝利を収めました。


取材協力
『Faïencerie de Gien』
住所:78 place de la Victoire,45500 Gien
電話:+33 2 38 05 21 05
URL : gien.com

『Hôtel la Poularde』
住所:13 Quai de Nice,45500Gien
電話:+33 2 38 67 10 13
URL : logishotels.com

『Auberge des Templiers』
住所:20 route départementale 2007,45290 Boismorand
電話:+33 2 38 31 80 01
FAX : +33 (0)2 38 31 84 51
URL: lestempliers.com

参考文献
『FAÏENCE DE GIEN 1821-1900』massin:出版  Michèle-Cécile Gillard :著

このコラムの担当者

村瀬 あや

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