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<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>リヨン市内の観光情報を調べると、「ヴュー・リヨンVieux Lyon」についての記述をたくさん見つけることができます。ヴュー・リヨンは、日本語では「リヨン旧市街地区」と訳されることが多いようです。そもそも旧市街って何のことだろう?と思いながら、なんの予備知識もなく先輩方に連れていってもらったのが私のはじめての訪問でした。しかし実際に行って見ると

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>辻調フランス校への赴任は3回目となりますが、今回の勤務では「フランスの地方菓子」に焦点を当てて、インターネット等で情報を仕入れては、その土地の特色あるお菓子を探しに色々な街を訪れています。パティスリーpâtisserie(お菓子屋さん)、ブランジュリーboulangerie(パン屋さん)を問わず巡りに巡って、今では距離にしてなんと地球一周分に達

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> これからの寒い季節、日本のお菓子屋さんやデパートなどでは春や夏に比べて多くの色々なチョコレート菓子を見掛けるようになります。暑い季節には濃厚なチョコレート菓子よりも、さっぱりとしたお菓子の方がよく売れますし、冬には季節柄、製菓材料として使える旬のフルーツの種類も少なくなり、バレンタインなどのイベントもあるため、その分チョコレートが多く並びます

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> みなさん、「鹿」と聞くとどんな鹿を思い浮かべますか? 私が思い出すのは奈良の鹿です。というのも私は奈良県出身で、奈良公園で優雅に暮らしている鹿が私の中での鹿、だったためです。そんな環境で育ったので、進学した辻調理師専門学校の学生時代、ジビエ gibier(注1)の授業を受けて初めて、「そうか、鹿も食材か!」と気づきました。鹿の新たな一面との

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 私がフランスに来て、興味を持つようになったものの一つが食器です。日本の辻調グループ校でお菓子を盛りつけるのに使用していた食器に、特に印象に残っていた皿があったのですが、その皿を作る陶器工房がフランス校からそう遠くないエリアにあること、またそこで実際に購入もできることを知りました。これはもう行ってみるしかない!ということで向かったのが、フラ

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