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"グレーテル"のスタジオから【ボルドー・修道女たちのカヌレ】
2014年02月07日

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1月24日放送のグレーテルのかまど

「ボルドー・修道女たちのカヌレ」はいかがでしたか?

 

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黒板には、グレーテルからの伝言が・・。

 

でも、ボルドーといえば、これ?

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じゃなくて、ボルドー生まれのスイーツといえば

カヌレです。

 

 

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お菓子好きの人なら、一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

一時期かなりブームとなりました。

 

カヌレは16~17世紀にはカヌレ菓子組合があったというほど

古くから作られてきたボルドーの伝統菓子です。
正式には、「カヌレ・ド・ボルドー」といいます。

ボルドーの人たちは、お茶うけに、ときにはご飯のかわりにカヌレを食べるとか。
甘くないカヌレもあるようです。

それだけその土地に根付いたお菓子であることがわかります。

 

今回は、「オー・ボン・ヴュータン」の河田勝彦シェフのレシピをもとに作りました。

3日をかけて作るレシピなので、

ヘンゼルこと瀬戸さんにも、3日をかけて作っていただきましたよ(笑)。

 

まずは、生地づくりから。

 

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1日目

 

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2日目

 

そして3日目、生地が出来上がりました。

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次は、型に流し込みます。

ボルドーのカヌレは、型には蜜蝋(みつろう)を塗るようですが、

家庭では手に入りづらいことや、河田シェフのレシピにならい、

今回はバターとハチミツを使います。

 

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型は、波打つ形の銅製のカヌレ型。

シリコンの型などでも代用できますが、今回は本格的に。

 

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「指で型の凹凸にもしっかり塗ってくださいね」。

と、山本先生からのアドバイスが入ります。

こういった細かな作業にも気を配ることが美味しいお菓子を作るヒケツです。

 

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本番中、セットの横で瀬戸さんの様子や進行をみながら

インカムを通して、モニタールームの喜多村先生に確認をする山本先生。

収録中は、本番中も準備も気を抜けません。

 

さて、あとは、流し込んで焼くだけ。

 

では、焼き上がりを待つあいだに。

 

番組の中でも紹介されていた河田シェフ。

エコール 辻 東京でも、外来講師として授業をしていただきました。

コチラ⇒https://www.tsuji.ac.jp/ecole_tokyo/blog/cat811/post_256.html

 

そして、喜多村先生と山本先生は、

蜜蝋での作り方も別撮りします。

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蜜蝋は常温では固形。溶かすとかなり熱くなり、また鍋などで溶かすと

その後、鍋についた蜜蝋をとることが難しいので

いらなくなった空き缶などを利用します。

 

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これが蜜蝋です。

 

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これで、外側がカリっと、つやのある仕上がりになるわけですね。

 

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さて、そうこうしているうちに、

オーブンのカヌレもこんがりと美しく焼けました。

外側は、カリッと中はもっちり。

 

シンプルな素材のお菓子ですが、懐かしくなるような
やさしい味のお菓子です。

 

ぜひ、作ってみてください。

 

では、また次回の「グレーテルのかまど」をお楽しみに。

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『グレーテルのかまど』
毎週金曜日放送 21:30~21:55 【NHK Eテレ】
★辻調「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
https://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/index.html
番組公式HPはコチラ↓

http://www.nhk.or.jp/kamado

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