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3月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「昆布」。昆布も他の水産物と同様に天然ものが減少してきており、今世紀末には絶滅するのではないかとの予測が出ているほどです。 原因の一つにまたまた温暖化が挙げられています。 (昆布についてはこちらのブログにも記載しています) 商品の確保のために養殖が行われており、それでなんとかまかなっているのが現状のようです。 昆布の

3月1日放送の「グレーテルのかまど」は、ご覧いただけましたか。今年もひな祭りの季節がやってきましたね。ヘンゼルのキッチンにもおひな様が飾られていましたよ。さて、グレーテルが残したメッセージは、「きらめくひな祭り!」今宵ひもとくのは、「輝く宝石!?琥珀糖」です。琥珀糖の元になる和菓子の錦玉羹は、天保12年の書物に錦玉糖として登場します。江戸時代にはすでに作り方が確立されていたようですね。寒天と砂糖を

食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。新しい記事が公開されました。今回ご紹介するのは、株式会社エキップダイア 代表取締役社長 兼 オーナーシェフの水口大輔さん。 『若くして独立開業し、人を喜ばせるプレゼン力で、次々に事業を拡大。コロナ禍の逆境もチャンスに変え、驚きと感動を与える仕掛け人に。』北海道登別市出身。料理上手な母親の影響で

収録スタジオのバックヤードのキッチンより。 収録の現場では、その日に収録する料理を準備する以外に、次回以降に収録する料理の試作も同時進行しています。 その日の収録の準備のめどがついたら、料理の試作! スタジオの準備をして、収録本番! 収録が終わったら、また試作! そしてみんなで試食。こうしてレシピを調整して、番組の料理として登場しています。さて、おしゃべりクッキングの テキスト3月号 は明日発売で

2月15日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。昔から農家のおやつとして親しまれてきた郷土菓子。名前もおもしろいですね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「へらへらして!」今宵ひもとくのは、「おかみのへらへら餅」です。静岡県伊豆地方で、昔から食べられてきた「へらへら餅」。地元でとれた中力粉に、ぬるま湯を加えて作る素朴なお菓子で、畑仕事の合間に食べるおやつだったそうです。名前の由来は諸

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