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来週火曜日は 月刊おしゃべりクッキング2月号 の発売日です。 「少し前にやった、鶏肉のあの料理のレシピが見たいんだけどなあ...」というときに便利な、2019年放送レシピの素材別の料理総索引つきです。お手に取ってみてくださいね。 今日もはりきって、石川先生が盛り付け中。中華の炒めものなどの盛り付けに使うのは、わりと大きめの玉杓子。なんだかガサっとしてしまいそうですが、やっぱり細部まで美しく仕上げて

1月13日放送の<グレーテルのかまど>、いかがでしたか。心の中のふるさとの風景とともに愛し続け、ついつい頭をよぎってしまうほど大好きなお菓子の話。さて、グレーテルが残したメッセージは、「夜の川のように・・・」今宵ひもとくのは、「室生犀星のようかん」です。「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」古都・金沢を流れる犀川のほとりで生まれ育った詩人、室生犀星の有名な詩です。犀星は生後間も

今週の放送はご覧いただけましたか?華やかなエビの鬼殻焼きから、殻つきのカニと炊き込んだおこわまで、お正月明けの少し豪華なレシピをご紹介しました。時には、こんなおうちごはんもいいですね。さて、スタジオのバックヤードではハサミで何やら作業中。料理に添えるミニトマトのヘタを切っています。ヘタの形を整えると...こんな感じ。右が散髪後。なんだかすっきり。元々かわいいミニトマトですが、さらに愛らしくなりまし

1月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「関サバ」。 何か言いたげな関サバですが、漁法に始まり徹底した品質管理を行うことで、刺身で食べられるほどに鮮度を保ったサバとしてブランド化に成功し、それを維持してきた。 「関サバ」を名乗る条件は、 1.佐賀関の組合員が一本釣りしたもの   網ではなく、釣りで獲ることで魚体を傷めず、併せて資源の管理を行う。 2.漁

あけましておめでとうございます!2020年がスタートしましたね。1月6日放送の<グレーテルのかまど>は、ご覧いただけましたか。誰かを想いながら作るスイーツは、格別な美味しさですよね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「やいて、仲直り」今宵ひもとくのは、「上野千鶴子 母の焼きりんご」です。女性学、ジェンダー研究の第一人者である上野千鶴子さん。思春期のころ家事労働や専業主婦のあり方に疑問を抱き、専

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