1. 総合情報サイトTOP
  2. 最新メディア情報
  3. 新聞

7月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「サザエ」。 サザエには棘のあるものと無いものがあり、その数や発達する場所もさまざまです。 潮の流れの速いところでは、安定のため棘が発達するのだと教えられてきました。 しかし最近の研究では、そうとも限らず遺伝による影響も考えられるとのことで、またよくわからなくなりました。外敵からの防御のためだという説もありますが

6月1日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「タコ」。▲おいしそうなメスダコサッカーの勝利チームを予測することで有名になったタコがいますが、他にも話題が豊富でいくつか挙げてみると、 ・タコも夢を見るようで、体色を変化させたり体の形を変えたりしながらレム睡眠をしているのでしょうか。(夢見るタコ) ・ビンの中に自分の好きなエサが入っていると、蓋を回し開けて食べると

4月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「アカザエビ」。今回は、愛知県の東三河にアカザエビを訪ねての対談となりました。対談場所は、豊橋市にある「ホテル アークリッシュ豊橋」の「RESTAURANT KEI」。このホテルは昨年、愛知県出身の将棋の藤井聡太2冠が王位戦第一局を戦ったところです。さて、名前のアカザは植物の名に由来するとのことですが、日本近海にはア

3月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「昆布」。昆布も他の水産物と同様に天然ものが減少してきており、今世紀末には絶滅するのではないかとの予測が出ているほどです。 原因の一つにまたまた温暖化が挙げられています。 (昆布についてはこちらのブログにも記載しています) 商品の確保のために養殖が行われており、それでなんとかまかなっているのが現状のようです。 昆布の

2月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「アナゴ」。2回目の登場ですが、今回は江戸前(東京湾)のアナゴがテーマです。アナゴといえば江戸前と言われますが、瀬戸内海などと同様に東京湾もまた漁獲量が減っており、対策と原因の究明が行われています。東京湾のアナゴの漁法といえばその習性を利用したアナゴ筒漁業が主流ですが、資源保護対策として筒に穴を開け小さな個体は漁獲し

カテゴリ

最近の投稿

過去の記事

ページの上部へ戻る