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10月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマは「オコゼ」。▲香川沖でとれたオコゼ。第三講の富山県に続いて、今回は「香川県高松市」でフィールドワーク。瀬戸大橋を渡り一行は香川へ。毎回のテーマ食材は巽先生と大引先生が季節や地形から決めていますが、「香川のオコゼ」は巽先生からの提案でした。正直なところ、あまり香川にオコゼのイメージってない・・・ですよね?大引先生も「その

9月4日の「毎日新聞(夕刊)」に「美食地質学入門」第6回目が掲載されました。テーマは「ハモ」。今回は沼島産を使用。沼島のハモが最高級と言われるのは、地質がふか~く関係しているから。理由はぜひ本紙で。料理は、ハモの湯引きと焼霜降り、珍味の一皿とハモ皮ざく、ハモ鍋。料理を担当したのは、毛利英二先生。「オーソドックスなメニューにしました。豊かに調理できる食材ですね。」紙面にも掲載されましたが、ハモの骨格

8月7日の「毎日新聞(夕刊)」に「美食地質学入門」第5回目が掲載されました。テーマは「出汁」。今回の取材を通して、料理に合わせて、水の硬度を選ぶのもおもしろいと思いました。まるで料理とお酒のペアリングのような感じです。その理由はぜひ本紙をご一読くださいね。 硬水&軟水の違いをより感じるために、「お茶」「出汁」「ゴマ豆腐」「鯛潮汁」「胡麻豆腐」「牛肉しゃぶしゃぶ」「土鍋ごはん」を食べ比べ。どちらが軟

7月3日の「毎日新聞(夕刊)」に「美食地質学入門」第4回目が掲載されました。前回は富山県でのフィールドワークだったので、この日は2ヶ月ぶりにエコール 辻 大阪で対談取材が行われました。テーマ食材は「アユ」。和歌山県の日高川から天然の鮎と滋賀県の琵琶湖の鮎を用意。▲日高川の鮎。「鮎むつ」の川漁師 林睦生さんにご協力いただきました。 今回は紀伊半島の隆起、琵琶湖と海の関係から鮎のおいしさを解き明かしま

毎日新聞(夕刊・関西版)で毎月第一火曜日に連載中の「美食地質学入門」。第3回目が6月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に掲載されました。今回はいつもの取材場所である学校を飛び出し、ホタルイカが獲れる富山県滑川市へ。到着すると、立山連峰がお出迎え。まずはホタルイカ通りを進み、「ホタルイカミュージアム」へ。館長の小林昌樹さんからホタルイカの生態や藁網を使った定置網漁について説明していただきました。想像してい

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