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3月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマは「灘の酒」。今回は現地で取材!ということで巽好幸先生(神戸大学)と大引伸昭先生(エコール 辻 大阪)は神戸市東灘区の魚崎へ向かいました。魚崎郷は灘五郷の一つで、菊正宗、櫻正宗、浜福鶴などがあります。さて、地質と日本酒との関係を探りに行きましょう。取材当日は晴天で春日和。海の香りを感じなながら一行はまず「菊正宗酒造記

2月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマ食材は「キンメダイ(金目鯛)」写真では伝わりずらいですが、かなり大きい!!実は写真を撮るのも一苦労だったサイズ。今回の金目鯛は高知県は室戸沖で水揚げされたものです。手前から金目鯛の「煮こごり」「酒盗焼き」「煮つけ」ウロコもパリっとしている「酒盗焼き」料理を担当したのは、日本料理 湯川徳之先生。(写真奥)湯川先生のテー

1月8日(火)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマ食材は「イセエビ」。第7講「オコゼ」の香川以来、久々に学校を出て一行は三重県鳥羽市にある答志島へ。当日小雨が降る中、鳥羽駅前からフェリーに乗って答志島へ出発。島に到着後、まずは魚のセリを見学するため、漁協へ。巽先生と大引先生がキャップをかぶっているのは、「入場許可の証」なんです。驚いたのは、答志島のトロサワラが多いこと!リアス式海岸はイセエ

12月4日(火)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマ食材は「サワラ」。「魚」に「春」と書きますが、実はこの時期の冬にかけて脂がのっておいしい魚なんです。今回の取材では、約3.5キロのサワラを使用しました。写真からサイズ感が伝わるでしょうか?サワラの焼き霜造り(手前)、じょうよ蒸し(左)、けんちん焼き(奥)大引先生が「サワラは刺し身にしてもいいし、煮る・焼く・蒸すなど様々な調理法にも合う魚。

11月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマは「ぐじ」。赤甘鯛のことで、京都・福井では「ぐじ」とも呼ばれています。取材であつかったのは福井県産の「若狭ぐじ」。ステッカーの下には、「若狭高浜 宏栄丸」と水揚げ漁港と漁獲した船名が記載されています。「個人的には調理するのがとても好きな魚ですね」と大引先生。ぐじは、様々な料理に合う食材。お造り、揚げもの、焼きもの、蒸しも

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