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7月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマは「焼酎」。シラス台地と焼酎の関係性を探りに、巽好幸先生(神戸大学)と大引伸昭先生(エコール 辻 大阪)は鹿児島県長島町へと出かけました。まずは、鹿児島県の「シラス台地」についての巽先生の講義。実際のシラスの土、石を手に触りながら、地質学的に水はけのよい土地がシラス台地にサツマイモの最適地になるんだとか。▲シラス台地

6月4日(火)「毎日新聞(夕刊)」に掲載された「美食地質学入門」。今回のテーマ食材は「神鍋高原のキャベツ」。取材開始前、聴講に来ている学生たちに今日のテーマを説明する大引先生。毎回取材時には、エコール 辻 大阪の学生たちが対談の様子を見学しています。その様子は真剣で、食材を違った角度で見つめ直すきっかけになっているよう。取材終了後にも、次々と質問がありました。 テーマ食材「神鍋高原のキャベツ」は秋

4月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「ワサビ」。静岡県 伊豆産を使用しました。「伊豆半島の衝突」×「湧き水」×「フィリピン海プレートの沈み込み」が今回のキーワード。ワサビと伊豆半島の地質の関係については、ぜひ本紙で。取材当日は、新年度スタート!ということでエコール 辻 大阪の学生が取材を聴講。 --「ワサビの生育には水量が重要」--今回は、事前に和歌山

4月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「ワカメ」。料理担当は、「祝!連載2年目突入☆」ということで大引先生が担当しました。いつもは巽先生と大引先生は隣同士で座るのですが、この日は向かい合って。まるでカウンター形式のお店のような感じがしますね。 料理は左下から時計まわりに「ワカメとタケノコのゼリー寄せ」、「しゃぶしゃぶ」、「ワカメとタイの鳴門揚げ」、「変わ

3月5日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。今回のテーマは「灘の酒」。今回は現地で取材!ということで巽好幸先生(神戸大学)と大引伸昭先生(エコール 辻 大阪)は神戸市東灘区の魚崎へ向かいました。魚崎郷は灘五郷の一つで、菊正宗、櫻正宗、浜福鶴などがあります。さて、地質と日本酒との関係を探りに行きましょう。取材当日は晴天で春日和。海の香りを感じなながら一行はまず「菊正宗酒造記

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