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"グレーテル"のスタジオから【古川ロッパのシベリア】
2021年07月06日

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7月5日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。

グレーテルからは謎のメッセージが・・・



今宵ひもとくのは、「古川ロッパのシベリア」です。

昭和を代表する喜劇人、丸い眼鏡におどけたしぐさがトレードマークの古川ロッパ。
華やかな舞台の上で話芸や歌で笑いを誘い、脚光を浴びました。
ロッパは食べることが大好きで日記の中には食べ物の名前がズラリ。
なかでも流行に敏感なロッパにとって気になるお菓子が「シベリア」でした。
ハイカラな街のミルクホールで、当時人気を博していたお菓子だったようです。

** ** **

それでは、
"ガツンとかけ算"カステラとようかんのタッグが醸し出す
絶妙な味わいのシベリアを作りましょう!

レシピ指導は、金澤賢吾先生(辻製菓専門学校)です。



まずはカステラ作り。
卵を溶いたら、湯せんしながら砂糖を溶かし、
ゆるい感じに泡立てて、生地を落とした跡がすっと消える状態になればOK。



卵の気泡をつぶさないよう他の材料も混ぜていきます。
さらに、薄力粉を加えてサックリ混ぜたらザルでこして、型に流してオーブンへ。



次はようかんを作りましょう。
粉寒天を溶かして、こしあんを加えて。



最初はさらさらだけど、煮詰めるととろみが出てくるので、
木じゃくしからポターンと落ちるくらいが目安ですよ。

シベリアは単にカステラとようかんのサンドではないので、
カステラとの接着剤になる、ようかんのとろみ加減が大事です!
焼けた生地を冷まして、裏返したところにようかんを流し込み。



上にもう一枚のカステラを重ねて軽く密着。



ようかんが固まれば型から取り出して、ためらわず一気にカット!
きれいな断面を愛でながらおいしく食べてね。



ロッパの日記からは、食を通して当時の生活や時代背景も垣間見えるので
おもしろいですよね。

古川ロッパのシベリア レシピはこちら


月曜日の夜は、「グレーテルのかまど」をお楽しみに!
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「グレーテルのかまど」
毎週月曜日放送 【NHK Eテレ】 22:00~22:25 
(再放送)毎週水曜日【NHK総合】11:05~11:30
(再放送)翌週月曜日【NHK Eテレ】10:25~10:50
★番組公式HPはコチラ↓
https://nhk.jp/kamado
★辻調グループ「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
http://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/
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