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"グレーテル"のスタジオから【"ぐるんぱのようちえん"のとくだいびすけっと】
2021年07月13日

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7月12日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。

グレーテルからはこんなメッセージが。
「はりきりすぎて失敗。しょんぼり、しょんぼり」



今宵ひもとくのは、「"ぐるんぱのようちえん"のとくだいびすけっと」です。

1965年の誕生以来、読み継がれてきた絵本「ぐるんぱのようちえん」。
今では7つの言語に翻訳され、世界中の人々に愛されているそうです。
主人公は、ひとりぼっちの大きな象"ぐるんぱ"。
ぐるんぱは、いろんな職場で一生懸命に働きますが、作るものが大きすぎて失敗ばかり。
それでもめげずに転職を続け、最後は自分だけのステキな居場所を見つけます。
物語には、作者 西内ミナミさんのお母さんの味、ビスケットが登場します。

** ** **

それでは、
"かめばかむほど幸せ!"ザクッとかみごたえのある、
特大サイズのビスケットを作りましょう!

今回は、作家 西内さんのお母さんのレシピを参考に。
レシピ指導は、平林由衣先生(エコール 辻 東京)初登場です!



クッキーは何回も作ってるけどビスケットは初めて・・・というヘンゼル。
実は、アメリカ英語ではクッキー、イギリスではビスケットと
呼ばれることが多く同じものなんです。

では、ぐるんぱのように大きなビスケットを作りましょう!
常温に戻したバターに砂糖を入れて、卵を入れて、切るように混ぜます。
混ぜすぎると、硬いビスケットになってしまうので注意してね。



そして生地を冷やして冷たいうちに作業しますよ。
生地を麺棒で叩いて伸ばして、型に合わせてカット。



残りの生地を直径5ミリの細い棒状にして、文字と模様も入れましょう。
手で伸ばすと指の跡がつくので、バットの裏など平らなものを使って生地をコロコロ。



描く文字は、ぐるんぱ風に「BISCKET」。綴りの間違いも愛おしいですね♪
こんなにきれいに焼けましたー



それから、ぐるんぱがいろんな職場で作った「物」もビスケットにしてみました!
お皿やさん、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場・・・
型に合わせて生地をカットして、
卵を塗ってオーブンへ。



せっかくなのでアイシングで色を付けて



どれもかわいくて食べるのがもったいないですねー



でも今回はこれで終わりません!
もっともっと大きな、特大びすけっとをかまどが焼いてくれましたよ。
ヘンゼルもびっくり!!



みなさんもぜひ大きなビスケットに挑戦してみて!

"ぐるんぱのようちえん"のとくだいびすけっと レシピはこちら


★★番外編★★
この日の収録では、スタッフの皆さんとヘンゼルこと瀬戸康史さんのお誕生日祝いをしました。
お髭が似合うダンディーな瀬戸さんに、辻調グループからはこんなケーキをプレゼント♪





おめでとうございました~!!ハートたち(複数ハート)


月曜日の夜は、「グレーテルのかまど」をお楽しみに!
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「グレーテルのかまど」
毎週月曜日放送 【NHK Eテレ】 22:00~22:25 
(再放送)毎週水曜日【NHK総合】11:05~11:30
(再放送)翌週月曜日【NHK Eテレ】10:25~10:50
★番組公式HPはコチラ↓
https://nhk.jp/kamado
★辻調グループ「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
http://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/
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