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"グレーテル"のスタジオから【常夏の国フィリピンのハロハロ】
2018年08月07日

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8月6日放送の<グレーテルのかまど>、いかがでしたか。
暑い季節にぴったりで、なんでも混ぜこぜにする斬新なスイーツ。
かき氷に似ているようでちょっと違う・・・

さて、グレーテルが残したメッセージは
「混ぜたらもっとクール!」



今宵ひもとくのは、「常夏の国 フィリピンのハロハロ」です。

フィリピンでは誰もが知る人気のスイーツ「ハロハロ」は「混ぜこぜ」という意味。
ハロハロの具材には、16世紀から300年にわたって様々な国の植民地だった
フィリピンならではの特徴が表れています。
スペインのプリン「レチェフラン」、アメリカの氷、日本の小豆などなど
それぞれの国が持ちこんだものが盛りだくさん。

それでは、"しっかり混ぜても味はくっきり!"なスイーツを作りましょう。

今回のレシピ指導は、中濱尚美先生(エコール 辻 東京)
先生自身も本場のハロハロを知るため、
都内にあるフィリピン料理店に行ったそうです。



まずは具材作りから。
スペインの「レチェフラン」を作りましょう。
濃厚なプリンにするため、コンデンスミルクとエバミルクの
ダブル使いがポイントです。



そして、ハロハロに欠かせないのが「ウベ芋」!
フィリピンでよく食べられている紫色の芋です。

日本では手に入りづらいので、今回は代わりに
色鮮やかな紫芋のペーストを使ってアイスを作ります。
ハンディブレンダ―でしっかり混ぜて
クリーミーになったらアイスクリーマーへ。



さあ、いよいよ盛り付けです!
いろんな具材を前に、ヘンゼルと先生は盛り付けのシミュレーション。

 

フィリピンでコーン入りは定番のようで、食感がいいアクセントに。
果物は、他の味に負けないように缶詰がおススメです。

 

ウベや小豆やフルーツがたっぷり入っているハロハロは
暑さを乗り切るエネルギー源になります。
ためらわず、全部ごちゃごちゃに混ぜて食べるのがおいしい食べ方。
ぜひ皆さんも試してみてください。

常夏の国 フィリピンのハロハロ レシピはこちら


月曜日の夜は、グレーテルのかまどをお楽しみに!
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『グレーテルのかまど』
毎週月曜日放送 【NHK Eテレ】 22:00~22:25 
(再放送)翌週月曜日 【NHK Eテレ】 10:25~10:50
(再放送)毎週金曜日 【NHK総合】 11:05~11:30 ※一部地域を除く

★番組公式HPはコチラ↓
http://www4.nhk.or.jp/kamado/
★辻調「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
https://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/
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