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「信長のシェフ」season2 第5話 撮影裏話
2014年08月01日

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第4回目いかがでしたか?

ケンは武田信玄の元に囚われたままでした。


この話の面白いところはケンは「歴史」をすでに知っているということです。

武田信玄がこのままでは病死することも、もちろん信長の将来も。

武田勝頼はケンが自分の父を料理に毒でも盛って殺すのでは、
と疑ってかかりますが、ケンはそのようなことは考えません。


ケンが考えたのは
「・・・・俺は料理人だ・・・料理に手を抜くことなどできない・・・
相手を思いやる料理を作るんだ・・・今、信玄に必要な料理はなんだ?・・・」


さらにこうも言います
「俺は料理人だ。俺の料理を必要とする人がいる限り、
その人のために最高の料理を作る。今、俺にできることはそれだけだ」


そして、信玄の身体を気遣い、病人用の食事から少しずつ普通食に変えていきます。

それがこれです。

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料理の指定がなかったので先生方が製作スタッフたちと打ち合わせた結果の料理です。

ほんとうに身体に優しいおいしい料理でした。


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毛利先生がセットのわずかなスペースで炭火を用いて丁寧に焼いているのはウナギ。

 

これはケンの料理を真似して、信長に褒めてもらおうとする井上の“宇治丸の蒲焼きめし”です。
これはなぜか信長は黙々と食べました。


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伊藤先生、少し疲れ気味?放心状態です。

 

信長のために自分ができることは信玄を止めること。
そのためには信玄の身体の不調に訴えることしかない、
そして、ケンは病気を治して欲しいとの願いをこめて鯉を使った“ジャージャー麺”を作り、差し出しました。

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それでも武田勢は止まる気配はない。さてケンはいったいどんな料理を作り出すのでしょう?

それは次回に!! 次回に登場する料理はほんとうに大変でした。



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