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PROFESSIONs No.121 美食家たちが通う温泉旅館の料理長
2020年09月25日

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食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。
新しい記事が公開されました。
今回ご紹介するのは、『石葉』料理長 加瀬康之さん。


『料理は、視覚や触覚、嗅覚も含めた、五感で楽しめるアートでもある。』
相模湾と箱根の山々に囲まれた、神奈川県の湯河原町。歴史ある温泉街の山中に佇む別荘を改築し、古き良き日本の風情を洗練された空間に昇華させたのが料理旅館『石葉』だ。季節の香り漂う日本料理が楽しめる宿として、美食家たちからも絶大な支持を集めている。料理長を務めるのは、加瀬康之さん。
「料理人は、職人でありながらアーティストでもあります。だけど美術や音楽と違って、視覚や触覚、嗅覚も含めた、五感で楽しめるのが料理です。このあたりは山なので、お料理に添える草花もすぐ採りに行けるんですよ。季節を感じることが、献立考える表現の手段にもなる。風の匂いを感じ、春なら黄色い花、夏なら白い花など、何が咲いているかを感じることで、料理のイメージがわいてきます。海も近いですし、日本の四季を料理に活かすには、理想的な環境でした」・・・本編を読む

profile.
埼玉県出身。叡明高等学校からエコール 辻 東京 辻日本料理マスターカレッジに進学。2002年に卒業後、京都・西陣の日本料理店『萬亀樓』に就職。約5年間の修業を積み、祇園、天橋立のフランス料理店を経て、神奈川・湯河原町の料理旅館『石葉』へ。その後、東京・銀座の割烹『銀座あさみ』で1年間学び、副料理長として再び『石葉』へ。2014年の秋から料理長を務める。

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